<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_my_top/blog_id=7</id>
  <title><![CDATA[株式会社トレンド・プロ 代表取締役 岡崎 充 の日記]]></title>
  <updated>2011-04-01T17:35:58+09:00</updated>
  <link rel="self" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_my_top/blog_id=7"/>
  <generator>RCMS</generator>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024290</id>
    <title><![CDATA[海外メディアの報道に感激]]></title>
    <updated>2011-03-14T11:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024290"/>
    <summary><![CDATA[３．１１東日本大震災の衝撃は世界を駆け巡っていますが、海外メディアがどのように報道しているかが気になりました。驚いたことにほとんどのメディアが日本を称賛、応援、高く評価している。アメリカメディアは、「日本は必ずこの困難から復活できる強さを持っている」といい、中国メディアは、非常事態下の日本人の対応に日本人は「冷静で礼儀正しい」と表現していることに驚きと感激！をしました。詳しくは、株式会社創、村上社長の記事を参照頂きたい。海外メディアの評価、報道が一目で把握できる。また私はこの報道で別の視点から大きな気づきを頂きましたこれが、災害という天災ではなく不幸を被った友人としよう。わたしたちは、その友人にどんな声を掛けてあげれるだろう。私だったら表面的な声を掛けてしまいそうだ。元気出そうよ！君ならなんとかなる！大丈夫だ！たぶん、こういう時にそんな薄っぺらい言葉は何の意味も持たないだろう。それよりも今回の海外メディアのように「日本はＭ９の地震に耐えられる建物がありながら、全壊したのだから、我々もそこから学ばなくてはならない」「混乱の中、自分よりもお年寄りや子供を優先する礼節は日本人の教育の成果で素晴らしい精神性を持っている」「日本人は世界で一番強い国民だ、きっと素晴らしいスピードで復興できることを我々は知っている」こういう言葉を対個人に置き換えてみると、大きな学びがありそうだ。それは不幸を被った友人に対して・あなたから学ばせて頂きますという表現・その人の素晴らしい価値を承認する表現・未来に対して復活できることを期待している表現こういう表現こそ、不幸に直面している人を元気にさせるものだと心から感じ、海外メディアの報道に学びました。■毎日挑戦！　毎日成長！　岡崎塾]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >３．１１東日本大震災の衝撃は世界を駆け巡っていますが、<br />海外メディアがどのように報道しているかが気になりました。<br /><br />驚いたことにほとんどのメディアが日本を称賛、応援、高く評価している。<br />アメリカメディアは、<br /><br />「日本は必ずこの困難から復活できる強さを持っている」<br /><br />といい、<br /><br />中国メディアは、非常事態下の日本人の対応に<br /><br />日本人は「冷静で礼儀正しい」<br /><br />と表現していることに驚きと感激！をしました。<br />詳しくは、<a href="http://hajime.keikai.topblog.jp/blog/102/10024277.html" target="_blank"><span >株式会社創、村上社長の記事</span></a>を参照頂きたい。<br />海外メディアの評価、報道が一目で把握できる。<br /><br />また私はこの報道で別の視点から大きな気づきを頂きました</p><br /><p >これが、災害という天災ではなく不幸を被った友人としよう。<br />わたしたちは、その友人にどんな声を掛けてあげれるだろう。<br />私だったら表面的な声を掛けてしまいそうだ。<br /><br />元気出そうよ！<br /><br />君ならなんとかなる！<br /><br />大丈夫だ！<br /><br />たぶん、こういう時にそんな薄っぺらい言葉は何の意味も持たないだろう。<br />それよりも今回の海外メディアのように<br /><br />「日本はＭ９の地震に耐えられる建物がありながら、全壊したのだから、<br />我々もそこから学ばなくてはならない」<br /><br />「混乱の中、自分よりもお年寄りや子供を優先する礼節は日本人の<br />教育の成果で素晴らしい精神性を持っている」<br /><br />「日本人は世界で一番強い国民だ、きっと素晴らしいスピードで復興<br />できることを我々は知っている」<br /><br />こういう言葉を対個人に置き換えてみると、大きな学びがありそうだ。<br />それは不幸を被った友人に対して<br /><br />・あなたから学ばせて頂きますという表現<br />・その人の素晴らしい価値を承認する表現<br />・未来に対して復活できることを期待している表現<br /><br />こういう表現こそ、不幸に直面している人を元気にさせるものだと<br />心から感じ、海外メディアの報道に学びました。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/oka-juku/" target="_blank<span >">■毎日挑戦！　毎日成長！　岡崎塾</span></a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024167</id>
    <title><![CDATA[バカでも年収１０００万円【人生成長セミナー】]]></title>
    <updated>2011-03-04T20:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10024167"/>
    <summary><![CDATA[岡崎塾主催【人生成長セミナー】バカでも年収１０００万円この本が今、ファミマで売れているらしい。すでに１０万部のヒット！本の中に書かれてあることは、どんな状況からでも１０００万円稼げる方法。そんな著者伊藤さんが岡崎塾でセミナーを開いてくれる。【開催日】３月１２日（土）１５：００～１８：００【参加費】学生・塾生　１０００円　　　　　　　社会人　３０００円詳しくはこちらから＞＞＞]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >岡崎塾主催【人生成長セミナー】バカでも年収１０００万円<br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/baka1000.jpg" alt="baka1000"  /><br /><br />この本が今、ファミマで売れているらしい。すでに１０万部のヒット！<br />本の中に書かれてあることは、どんな状況からでも１０００万円<br />稼げる方法。<br /><br />そんな著者伊藤さんが岡崎塾でセミナーを開いてくれる。<br /><br />【開催日】３月１２日（土）１５：００～１８：００<br />【参加費】学生・塾生　１０００円<br />　　　　　　　社会人　３０００円<br /><br /><span ><a href="http://www.trendpro.co.jp/juku/seminar/20110312/" target="_blank">詳しくはこちらから＞＞＞</a></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022726</id>
    <title><![CDATA[ママチャリ浅井社長が取材に来ました。]]></title>
    <updated>2010-11-14T19:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022726"/>
    <summary><![CDATA[先日、ママチャリ浅井社長が取材に来ました。なんでも２９歳の浅井社長が、３０歳になるまでに１００人の社長さんに２９歳の頃をインタビューする企画だとか。知り合いのライターさんからの紹介で実現しました。良かったら見てください。私自身の人生の中から・１９歳で自分革命開始・大学退学・神との対話・結婚秘話・仕事、女、夢について語っています。私の５５歳の誕生日、１０月２７日から４夜連続です。★ママチャリで日本一周している経営者の『現役社長』と『未来の社長』100人探しの旅、「６１番目」に登場！★またこの浅井社長の経歴もおもしろい。やっぱ人間は、一度人生のレール外れた奴の方が断然おもしろい。わたしも含めてね！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >先日、ママチャリ浅井社長が取材に来ました。<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/asai1.jpg" alt="asai1"  /><br /><br /><br />なんでも２９歳の浅井社長が、３０歳になるまでに<br /><br />１００人の社長さんに２９歳の頃をインタビューする企画だとか。<br /><br />知り合いのライターさんからの紹介で実現しました。<br /><br />良かったら見てください。<br /><br />私自身の人生の中から<br /><br />・１９歳で自分革命開始<br />・大学退学<br />・神との対話<br />・結婚秘話<br />・仕事、女、夢<br /><br />について語っています。<br /><br />私の５５歳の誕生日、１０月２７日から４夜連続です。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/0903blog/entry-10672141362.html" target="_blank"><strong><span >★ママチャリで日本一周している経営者の『現役社長』と<br />『未来の社長』100人探しの旅、「６１番目」に登場！★</span></strong></a><br /><br /><br />またこの浅井社長の経歴もおもしろい。<br /><br />やっぱ人間は、一度人生のレール外れた奴の方が断然おもしろい。<br /><br />わたしも含めてね！</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022100</id>
    <title><![CDATA[昭和名物　新橋大盤将棋]]></title>
    <updated>2010-10-01T18:42:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022100"/>
    <summary><![CDATA[たまに会社に土日来ることがある。９月４日（土）新橋駅を降りＳＬ広場に着くと昭和名物　新橋大盤将棋が開催されていた。それにしても将棋の駒の大きいこと。中国の麻雀の牌を思い出した。しかも参加「無料」と書いてある。暑い中、参加者は真剣である。主催は、ニュー新橋ビル商店連合会だ。地下の飲食店にはいつもお世話になっている。結構歴史がありそうな催しものだ。→新橋SL広場・青空大盤将棋]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >たまに会社に土日来ることがある。</p><br /><br /><p >９月４日（土）新橋駅を降りＳＬ広場に着くと<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/shougi4.jpg" alt="shougi4"  /><br /><br />昭和名物　新橋大盤将棋が開催されていた。<br /><br />それにしても将棋の駒の大きいこと。<br />中国の麻雀の牌を思い出した。<br /><br />しかも参加「無料」と書いてある。</p><br /><p >暑い中、参加者は真剣である。<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/shougi5.jpg" alt="shougi5"  /><br /><br />主催は、ニュー新橋ビル商店連合会だ。<br />地下の飲食店にはいつもお世話になっている。<br />結構歴史がありそうな催しものだ。<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/shougi6.jpg" alt="shougi6"  /></p><br /><br /><a href="http://www.minato-ala.net/sightseeing/welcome/root25/r04.html" target="_blank"><br /><span >→新橋SL広場・青空大盤将棋</span></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022031</id>
    <title><![CDATA[ゲゲゲ最終回]]></title>
    <updated>2010-09-27T22:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10022031"/>
    <summary><![CDATA[２５日にＮＨＫ連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が最終回を迎えた。関東地区で自己最高の２３．６％を記録し、視聴率不振が続いていた朝ドラ人気を完全復活させた。実は、ちょうど１か月前に撮影終了打ち上げパーティーがあり私もそこにいた。鬼太郎と猫娘も応援に！目玉のおやじを見つけたさあ始まりだ！当日欠席とされていた年齢８８歳の水木しげる先生や奥さまの武良布枝さんが会場に登場。あっという間にたくさんのカメラを向けられてしまう。私もその一人。ヒロインの松下奈緒さんもきれいだった。そして背が高かった。私も１７５センチあるが、もっと大きい。弊社スタッフの漫画家海老原先生がこのドラマには役者として出演している。漫画の技術指導や手タレとしても活躍。初の舞台挨拶↓詳しくはこちらから]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >２５日にＮＨＫ連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が最終回を迎えた。<br /><br />関東地区で自己最高の２３．６％を記録し、視聴率不振が続いていた<br />朝ドラ人気を完全復活させた。<br /><br />実は、ちょうど１か月前に撮影終了打ち上げパーティーがあり<br />私もそこにいた。<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/gegege2.jpg" alt="gegege2"  /><br /><br />鬼太郎と猫娘も応援に！</p><br /><br /><p ><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/gegege1.jpg" alt="gegege1"  /><br /><br />目玉のおやじを見つけた<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/gegege3.jpg" alt="gegege3"  /><br /><br />さあ始まりだ！<br /><br />当日欠席とされていた年齢８８歳の水木しげる先生や奥さまの武良布枝さんが<br />会場に登場。あっという間にたくさんのカメラを向けられてしまう。私もその一人。<br /><br />ヒロインの松下奈緒さんもきれいだった。そして背が高かった。<br />私も１７５センチあるが、もっと大きい。<br /><br />弊社スタッフの漫画家海老原先生がこのドラマには役者として出演している。<br />漫画の技術指導や手タレとしても活躍。初の舞台挨拶↓<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/gegege5.jpg" alt="gegege5"  /></p><br /><br /><a href="http://www9.nhk.or.jp/gegege/" target="_blank">詳しくはこちらから</a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10021475</id>
    <title><![CDATA[塾生が会社を辞めました。]]></title>
    <updated>2010-08-18T11:16:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10021475"/>
    <summary><![CDATA[【岡崎塾関連】先月のことですが、ある塾生が会社のことでとても悩んでいました。その悩みはだんだん大きくなりある朝突然、布団から起きられなくなったそうです。精神的なストレスが原因のようでした。塾生に何かあればとことん付き合うと決めている私は、京都まで彼に会いに行きました。「で、今どういう状態だ！？」「塾長、昨日退社届け出しました」「・・・・・・」会社を辞める理由の８割は人間関係と言われています。彼の場合もそうでした。そして彼が会社を辞めた理由は、これから社会人となる内定者や就活生にとって貴重な教訓となると感じましたので、個人名を伏せて彼からのメールを紹介いたします。------ここから-----------------------------------------岡崎塾長に事情をお話しして、改めて頭の中を整理して、メーリスでお伝えしようと思ったことが２つあります。 １つは、自身の内発的な人生の夢・目標・軸を、出来るだけ早い段階で持っておくことの大切さです。出来れば就活のときに、遅くても入社して１年以内までには、固まっていないといけないと思いました。 例えば、●●さんのように「想いをカタチにする。」ことであったり、「岡崎塾長のような●●も●●も自由に使える経営者になりたい。」とか。 なぜなら、忍耐力には自信のあった僕でさえも、内発的な目標が描けなくなってしまったために、外発的な要因（ストレス、理不尽な扱い、殺伐とした職場環境など）によって、体が悲鳴をあげてしまったからです。 僕は、就活のときに家族のことが要因で地元就職を決意し、、将来的には、「後身に学んだことを伝えられる人間にはなりたい。」、とは思っていたものの、「与えられた場所でとにかくがむしゃらに頑張ります。」というスタンスでした。やりたいことは、働いていくうちに見つかるだろうと・・・。 結果、見つかりませんでした。というか、違和感ばかりの毎日でした。失望の連続でした。(モノを作る前に、人を作ると言っている●グループにもかかわらずです。） 会社は選べるとしても、配属先の職場環境までは入ってみるまで分かりませんし、僕の会社のように転勤がなく、失敗が許されないというところもあると思います。人間なので、個人個人によって合う、合わないもあると思います。だからこそ、何があっても揺らがない「自分」というものを早いうちに持っておかなくてはならないと思いました。 ２つめは、後援者の大切さです。今回、自分に一番近い家族、彼女、彼女の家族に事情を相談したのですが、全員一致で「お前がこれから先に何回失敗しても、飯だけは食わせてやるわ。」というスタンスでした。これは、退職を決意する上で大きかったです。これからの方が厳しいのは分かっていますが、２年前に就活をしていたときよりも、全然不安がないのです。１日に約１００人の方が自殺してしまうような日本社会で、少なくとも自分を最後まで支援してくれるスポンサーがいるんですから。 特に何をしたという訳でもないのですが、少なくとも、身近な人たちを大切にすることを意識していて良かったなと思いました。 今後は、現状に甘えることなく、これから二の轍を踏まないように、しっかり準備して、再び走りだそうと思います。 長々と駄文で失礼しました。またイベント等で現状報告できればと思います。それでは、失礼いたします。 ＞岡崎塾長昨日は、休日のところ遠方よりありがとうございました。今回の経験を特に就活生に伝えていけるように、今後も精進していきたいと思います。 岡崎塾●期生　●●●●---------ここまで--------------------------------塾生との人生の旅は続く岡崎塾]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >【岡崎塾関連】<br />先月のことですが、ある塾生が会社のことでとても悩んでいました。<br />その悩みはだんだん大きくなり<br />ある朝突然、布団から起きられなくなったそうです。<br />精神的なストレスが原因のようでした。<br /><br />塾生に何かあればとことん付き合うと決めている私は、<br />京都まで彼に会いに行きました。<br /><br />「で、今どういう状態だ！？」<br /><br />「塾長、昨日退社届け出しました」<br /><br />「・・・・・・」</p><br /><p >会社を辞める理由の８割は人間関係と言われています。<br />彼の場合もそうでした。<br />そして彼が会社を辞めた理由は、これから社会人となる<span >内定者</span><br />や<span >就活生</span>にとって貴重な教訓となると感じましたので、個人名を<br />伏せて彼からのメールを紹介いたします。<br /><br /><br />------ここから-----------------------------------------<br />岡崎塾長に事情をお話しして、<br />改めて頭の中を整理して、<br />メーリスでお伝えしようと思ったことが<br />２つあります。<br /> <br /><span >１つは、自身の内発的な人生の夢・目標・軸を、<br />出来るだけ早い段階で持っておくことの大切さです。</span><br />出来れば就活のときに、遅くても入社して１年以内までには、<br />固まっていないといけないと思いました。<br /> <br />例えば、●●さんのように「想いをカタチにする。」ことであったり、<br />「岡崎塾長のような●●も●●も自由に使える経営者になりたい。」とか。<br /> <br />なぜなら、忍耐力には自信のあった僕でさえも、<br />内発的な目標が描けなくなってしまったために、<br />外発的な要因（ストレス、理不尽な扱い、殺伐とした職場環境など）によって、<br />体が悲鳴をあげてしまったからです。<br /> <br />僕は、就活のときに家族のことが要因で地元就職を決意し、、<br />将来的には、「後身に学んだことを伝えられる人間にはなりたい。」、とは<br />思っていたものの、「与えられた場所でとにかくがむしゃらに頑張ります。」という<br />スタンスでした。やりたいことは、働いていくうちに見つかるだろうと・・・。<br /> <br />結果、見つかりませんでした。<br />というか、違和感ばかりの毎日でした。<br />失望の連続でした。<br />(モノを作る前に、人を作ると言っている●グループにもかかわらずです。）<br /> <br />会社は選べるとしても、配属先の職場環境までは入ってみるまで分かりませんし、<br />僕の会社のように転勤がなく、失敗が許されないというところもあると思います。<br />人間なので、個人個人によって合う、合わないもあると思います。<br />だからこそ、何があっても揺らがない「自分」というものを早いうちに<br />持っておかなくてはならないと思いました。<br /> <br /><span >２つめは、後援者の大切さです。</span><br />今回、自分に一番近い家族、彼女、彼女の家族に事情を相談したのですが、<br />全員一致で「お前がこれから先に何回失敗しても、飯だけは食わせてやるわ。」<br />というスタンスでした。<br />これは、退職を決意する上で大きかったです。<br />これからの方が厳しいのは分かっていますが、<br />２年前に就活をしていたときよりも、全然不安がないのです。<br />１日に約１００人の方が自殺してしまうような日本社会で、<br />少なくとも自分を最後まで支援してくれるスポンサーがいるんですから。<br /> <br />特に何をしたという訳でもないのですが、<br />少なくとも、身近な人たちを大切にすることを意識していて<br />良かったなと思いました。<br /> <br />今後は、現状に甘えることなく、<br />これから二の轍を踏まないように、<br />しっかり準備して、再び走りだそうと思います。<br /> <br />長々と駄文で失礼しました。<br />またイベント等で現状報告できればと思います。<br />それでは、失礼いたします。<br /> <br />＞岡崎塾長<br />昨日は、休日のところ遠方よりありがとうございました。<br />今回の経験を特に就活生に伝えていけるように、<br />今後も精進していきたいと思います。<br /> <br />岡崎塾●期生　●●●●<br /><br />---------ここまで--------------------------------<br /><br />塾生との人生の旅は続く</p><br /><br /><a href="http://www.okajuku.jp/" target="_blank"><span ><strong><p >岡崎塾</p></strong></span></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020759</id>
    <title><![CDATA[人からチャンスをもらって人生を変える本]]></title>
    <updated>2010-06-23T17:06:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020759"/>
    <summary><![CDATA[出版業界人の月例勉強会「出版ＰＲＰＪ」で６年前から仲良くさせて頂いている友人の秋田さんが本を出版された。人からチャンスをもらって人生を変える本らしい。私の歳になるとこの手の本で新たな発見はない、と高をくくって読んでみたら、案の定学びがいくつもあった・・・(笑)やはり人生、一生学びの連続です。本を読んでの発見を２つ紹介します。【その１】３か所メモした　　　　　　　　３９、４３、５９ページに書いてある「極意」は素晴らしく、即使えそう。　　　　早速メモしてしまいました。確かにチャンスが増えそうです。　　　　→これは今日から実践します。ありがとうございました。【その２】川鉄さんに負けた　　　　　　　「出版ＰＲＰＪ」でご一緒している川鉄（川上徹也）さんが昨年、初めての　　　　　　著書を出した時、秋田さんは率先して出版記念セミナー＆パーティーの　　　企画と開催をされていました。　　　その理由がこの本によってわかったんです。　　　なんと　　　「あまりに頼りなく、きっとこのままだと先に進まないだろうな！」（爆！）　　　　　　秋田さんはそう思って、川鉄さんの背中を蹴飛ばしたというんです。　　　みなさん、この意味わかりますか？　　　「蹴飛ばしたくなる背中の作り方」・・・チャンスが舞い込むルール５　　　→頼りないことは長所　　　→うじうじと悩んでいる姿も助けたくなる気持ちを助長する　　　→迷っている姿は魅力的　　こういうことらしいんです。　　私から見て川鉄さんはそんなヤワに見えませんが、秋田さん曰く　　「岡崎さんは堂々として見えるからサポートする気にならない」　　のだそうです。川鉄さんに完敗！　　あー私はまた、人生のチャンスを逃してしまった様です・・・・・(笑)　◆　「チャンスは人からもらいなさい」秋田英澪子（青春出版社）　◆川鉄さんブログ　　　　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >出版業界人の月例勉強会「出版ＰＲＰＪ」で６年前から<br /><br />仲良くさせて頂いている友人の秋田さんが本を出版された。<br /><br />人からチャンスをもらって人生を変える本らしい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_5?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83%60%83%83%83%93%83X%82%CD%90l%82%A9%82%E7%82%E0%82%E7%82%A2%82%C8%82%B3%82%A2&sprefix=%83%60%83%83%83%93%83X%82%CD" target="_blank"><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/akita2.jpg" alt="akita2"  /></a><br /><br />私の歳になるとこの手の本で新たな発見はない、<br /><br />と高をくくって読んでみたら、案の定学びがいくつもあった・・・(笑)<br /><br />やはり人生、一生学びの連続です。<br /><br />本を読んでの発見を２つ紹介します。<br /><br /><strong><br />【その１】３か所メモした</strong>　　　　<br />　　　　３９、４３、５９ページに書いてある「極意」は素晴らしく、即使えそう。<br /><br />　　　　早速メモしてしまいました。確かにチャンスが増えそうです。<br /><br />　　　　→これは今日から実践します。ありがとうございました。<br /><br /><strong><br />【その２】川鉄さんに負けた</strong>　　<br />　　<br />　　　「出版ＰＲＰＪ」でご一緒している川鉄（川上徹也）さんが昨年、初めての<br />　　　<br />　　　著書を出した時、秋田さんは率先して出版記念セミナー＆パーティーの<br /><br />　　　企画と開催をされていました。<br /><br />　　　その理由がこの本によってわかったんです。<br /><br />　　　なんと<br /><br />　　　「あまりに頼りなく、きっとこのままだと先に進まないだろうな！」（爆！）<br />　　　<br />　　　秋田さんはそう思って、川鉄さんの背中を蹴飛ばしたというんです。<br /><br />　　　みなさん、この意味わかりますか？<br /><br />　　　「蹴飛ばしたくなる背中の作り方」・・・チャンスが舞い込むルール５<br /><br />　　　→頼りないことは長所<br />　　　→うじうじと悩んでいる姿も助けたくなる気持ちを助長する<br />　　　→迷っている姿は魅力的<br /><br />　　こういうことらしいんです。<br /><br />　　私から見て川鉄さんはそんなヤワに見えませんが、秋田さん曰く<br /><br />　　「岡崎さんは堂々として見えるからサポートする気にならない」<br /><br />　　のだそうです。川鉄さんに完敗！<br /><br />　　あー私はまた、人生のチャンスを逃してしまった様です・・・・・(笑)<br /><br /><br /><span >　<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_5?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83%60%83%83%83%93%83X%82%CD%90l%82%A9%82%E7%82%E0%82%E7%82%A2%82%C8%82%B3%82%A2&sprefix=%83%60%83%83%83%93%83X%82%CD" target="_blank">◆　「チャンスは人からもらいなさい」秋田英澪子（青春出版社）</a></span><br /><br /><br /><span >　<a href="http://ameblo.jp/kawatetu14/" target="_blank">◆川鉄さんブログ</a></span>　　　　</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020741</id>
    <title><![CDATA[人生を賭けた勝負が始まる！]]></title>
    <updated>2010-06-22T08:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020741"/>
    <summary><![CDATA[人は、これもしたい、あれもしたい　　　　これもできる、あれもできるそう思っている時は、勝ったり負けたりの状態。　　　人は、「自分にはこれしかないんだ！」と思えた瞬間から人生を賭けた勝負が始まる！その時には、負けはない。毎日挑戦！　毎日成長！　【岡崎塾】]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >人は、これもしたい、あれもしたい<br /><br />　　　　これもできる、あれもできる<br /><br />そう思っている時は、勝ったり負けたりの状態。<br /><br />　　　<br />人は、「自分にはこれしかないんだ！」と思えた瞬間から<br /><br />人生を賭けた勝負が始まる！<br /><br />その時には、負けはない。<br /><br /><br /><a href="http://www.okajuku.jp/" target="_blank"><span >毎日挑戦！　毎日成長！　【岡崎塾】</span></a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020729</id>
    <title><![CDATA[本田、あっぱれ！]]></title>
    <updated>2010-06-21T11:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10020729"/>
    <summary><![CDATA[ワールドカップで大活躍の日本代表本田圭佑選手だが、マスコミからの「どうして両手に時計しているんですか？」という質問に関して「誰が時計は片腕って決めたん？」と答えたらしい。あっぱれである！　この発想。私は同感、共感する。人が作ったルールに乗るな！　必ず勝負に負ける。勝負に勝つためには、自分でルールを作れる人間になろう！※あのマラドーナ監督も時計は両手にしているね社長の一括　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >ワールドカップで大活躍の日本代表本田圭佑選手だが、<br /><br />マスコミからの「どうして両手に時計しているんですか？」<br /><br />という質問に関して<br /><br />「誰が時計は片腕って決めたん？」<br /><br />と答えたらしい。<br /><br />あっぱれである！　この発想。<br /><br />私は同感、共感する。<br /><br />人が作ったルールに乗るな！　<br />必ず勝負に負ける。<br /><br />勝負に勝つためには、<br />自分でルールを作れる人間になろう！<br /><br />※あのマラドーナ監督も時計は両手にしているね<br /><br /><br /><a href="http://www.okajuku.jp/塾長プロフィール/社長の一喝/" target="_blank"><span >社長の一括</span></a></p><br />　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10018942</id>
    <title><![CDATA[岡崎塾囲炉裏合宿]]></title>
    <updated>2010-02-04T00:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10018942"/>
    <summary><![CDATA[２０１０年１月３０、３１日と岡崎塾恒例、囲炉裏合宿を行った。場所は、茅ヶ崎岡崎邸の和室改造の囲炉裏部屋。今年は全員が男、正に男合宿となりました。１期生は社会人３年目、５期生は現就活生という年代構成。１期生からは、売上未達の今の企業の厳し～い現状報告。しかしこういう塾のイベントに参加する社会人塾生はみな仕事が上手くいっている。夢を持っている。しっかり後輩を叱れる。５期生４名には、自己紹介と共にどういう考え方で就活を行おうとしているかの説明を求められる。ここでは岡崎塾イズムのない、自分の考えで語っていない者へは容赦なく先輩からの「一喝」が入る。「君が今言ったことを本心でやりたい」という気持が伝わってこないんだ。「そういう企業に迎合するような社員」を会社が求めていると思う？「ただ頑張ります」じゃなくて、もっと具体化して話さないとダメだよ！塾長の私が聞いていても「こわ～」と思うことがある(笑)続きは５期生（現役就活生）の生の声を聞いてください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >２０１０年１月３０、３１日と岡崎塾恒例、囲炉裏合宿を行った。<br /><br /><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/irori.jpg" alt="irori2010"  /><br /><br />場所は、茅ヶ崎岡崎邸の和室改造の囲炉裏部屋。<br />今年は全員が男、正に男合宿となりました。<br />１期生は社会人３年目、５期生は現就活生という年代構成。<br /><br />１期生からは、売上未達の今の企業の厳し～い現状報告。<br />しかしこういう塾のイベントに参加する社会人塾生はみな<br />仕事が上手くいっている。夢を持っている。しっかり後輩を叱れる。<br /><br />５期生４名には、自己紹介と共にどういう考え方で就活を<br />行おうとしているかの説明を求められる。<br /><br />ここでは岡崎塾イズムのない、自分の考えで語っていない者<br />へは容赦なく先輩からの「一喝」が入る。<br /><br /><strong>「君が今言ったことを本心でやりたい」という気持が伝わってこないんだ。<br /><br />「そういう企業に迎合するような社員」を会社が求めていると思う？<br /><br />「ただ頑張ります」じゃなくて、もっと具体化して話さないとダメだよ！</strong><br /><br />塾長の私が聞いていても「こわ～」と思うことがある(笑)<br />続きは<a href="http://ameblo.jp/seisyun-syukatsu/" target="_blank"><span >５期生（現役就活生）の生の声</span></a>を聞いてください。</span></a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017880</id>
    <title><![CDATA[中村文昭氏コミック本完成]]></title>
    <updated>2009-11-26T17:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017880"/>
    <summary><![CDATA[岡崎塾のバイブル的な著書、ＣＤに中村文昭氏の「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ！」がある。この度、サンマーク出版さんとのご縁で「コミック版」をトレンド社で制作させていただきました。「あとがき」は、２期生Ｋ君と文昭さんＣＤとの関係を書かせていただきました。２期生Ｋ君は、２００８年入社組。最初の会社で業務上のミスから「お前、死ね！」と言われうつ状態に。出社その最悪の状態を救ったのが、文昭さんＣＤだ。そのコミック版が完成。これは人生のバイブルだ！詳しくは→　http://www.amazon.co.jp/AD/dp/4763199854]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >岡崎塾のバイブル的な著書、ＣＤに中村文昭氏の<br /><br /><span >「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ！」</span><br /><br />がある。<br /><br />この度、サンマーク出版さんとのご縁で「コミック版」をトレンド社で制作<br />させていただきました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/AD/dp/4763199854" target="_blank"><img src="http://okapee.keikai.topblog.jp/files/user/fumiaki1.jpg" alt="fumiaki1"  /></a><br /><br />「あとがき」は、２期生Ｋ君と文昭さんＣＤとの関係を書かせていただきました。<br />２期生Ｋ君は、２００８年入社組。最初の会社で業務上のミスから<br /><br />「お前、死ね！」<br /><br />と言われうつ状態に。出社<br />その最悪の状態を救ったのが、文昭さんＣＤだ。<br />そのコミック版が完成。<br /><br />これは人生のバイブルだ！<br /><br />詳しくは→　<a href="http://www.amazon.co.jp/AD/dp/4763199854" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/AD/dp/4763199854</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017828</id>
    <title><![CDATA[社員が舞台公演]]></title>
    <updated>2009-11-24T00:38:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017828"/>
    <summary><![CDATA[社員の清水君が座長として初公演（ウソ）を行った。今回は、演出を担当。勿論、重要なキャストで出演もしている。この物語のメッセージは、「幸せになりたい人」「転職希望者」「本当の心の満足を味わいたい人」そんな人にピッタリである。------------------------------------------------２００９．１１．２２－２３＝決して解決に向かわない誘拐事件＝リトルジャンク vol.1『誘拐夜行』■あらすじ■ある夜、とある街で富豪の令嬢がさらわれた！事件解決に乗り出した私立探偵・Ｊ。しかし、どうも様子がおかしい。被害者の家族は、まるでこの事件の解決を望んでいないように見えた…奇妙な家族と謎の誘拐犯が織り成す不思議な一夜。なぜか解決を先延ばしにする家族と、事件を終わらせようとしない犯人達。長いようで短い夜の中で、さらわれた娘は何を想うのか。ひとり事件解決に奔走する探偵・Jは、そこで意外な事実と遭遇する…■キャスト■今井はる香大江有美木幡有子佐崎瑛（演劇集団ZEON）清水カツヒロなんばあぃｏ松上更埴渡辺憲広■スタッフ■脚本:守口悠介演出:清水カツヒロ制作:羽深恵理子音響:石川逸朗照明:木村愛美チラシデザイン:雛瀬シズキ■会場■池袋GEKIBAリトルジャンクWEBぶろぐ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >社員の清水君が座長として初公演（ウソ）を行った。<br /><br />今回は、演出を担当。<br /><br />勿論、重要なキャストで出演もしている。<br /><br />この物語のメッセージは、<br /><br />「幸せになりたい人」<br /><br />「転職希望者」<br /><br />「本当の心の満足を味わいたい人」<br /><br />そんな人にピッタリである。<br />------------------------------------------------<br />２００９．１１．２２－２３<br />＝決して解決に向かわない誘拐事件＝<br /><br />リトルジャンク vol.1<br />『誘拐夜行』<br /><br />■あらすじ■<br />ある夜、とある街で富豪の令嬢がさらわれた！<br />事件解決に乗り出した私立探偵・Ｊ。<br />しかし、どうも様子がおかしい。<br />被害者の家族は、まるでこの事件の解決を望んでいないように見えた…</p><br /><p >奇妙な家族と謎の誘拐犯が織り成す不思議な一夜。<br />なぜか解決を先延ばしにする家族と、<br />事件を終わらせようとしない犯人達。<br />長いようで短い夜の中で、さらわれた娘は何を想うのか。<br />ひとり事件解決に奔走する探偵・Jは、そこで意外な事実と遭遇する…<br /><br /><br />■キャスト■<br />今井はる香<br />大江有美<br />木幡有子<br />佐崎瑛（演劇集団ZEON）<br />清水カツヒロ<br />なんばあぃｏ<br />松上更埴<br />渡辺憲広<br /><br /><br />■スタッフ■<br />脚本:守口悠介<br />演出:清水カツヒロ<br />制作:羽深恵理子<br />音響:石川逸朗<br />照明:木村愛美<br />チラシデザイン:雛瀬シズキ<br /><br />■会場■<br />池袋GEKIBA<br /><br /><a href="http://www.littlejunk.net/" target="_blank"><span >リトルジャンク</span>WEB</a><br /><br /><a href="http://littlejunk.blog61.fc2.com/" target="_blank"><span ><span >ぶろぐ</span></span></a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017807</id>
    <title><![CDATA[大阪ほんわかテレビ出演　１１月２２日]]></title>
    <updated>2009-11-21T15:19:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017807"/>
    <summary><![CDATA[「大阪ほんわかテレビ」１１月２２日夜１０：３０～１１：３０の中で５分ほど弊社（トレンド・プロ社）が登場します。テーマは、もちろん「マンガ」私は知りませんでしたが、「大阪ほんわかテレビ」と言うのはテレビ局の名前ではなく、番組名なんですね！庄山社長、知っていますかーーー！？関西地区の方、もしお時間があれば見てください。私がテンガロンハットでちょっとしゃべります。マンガにすれば見る！読む！売れる！　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p ><span >「大阪ほんわかテレビ」</span>１１月２２日夜１０：３０～１１：３０の<br />中で５分ほど弊社（トレンド・プロ社）が登場します。<br /><br />テーマは、もちろん「マンガ」<br /><br />私は知りませんでしたが、「大阪ほんわかテレビ」と言うのは<br />テレビ局の名前ではなく、番組名なんですね！<br /><br />庄山社長、知っていますかーーー！？<br /><br />関西地区の方、もしお時間があれば見てください。<br />私がテンガロンハットでちょっとしゃべります。<br /><br /><br /><a href="http://www.ad-manga.com/" target="_blank"><span >マンガにすれば見る！読む！売れる！</span></a></p>　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017644</id>
    <title><![CDATA[マイケルの「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」観ました。]]></title>
    <updated>2009-11-11T13:49:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017644"/>
    <summary><![CDATA[みなさん、マイケル・ジャクソンの「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」っていう映画もう観ましたか？私は先週の日曜日観ました。感想は２つ。一つは、コンサートのリハのシーンがほとんどの映画なんだけど、マイケルがこうつぶやくシーンがある。「僕はファンのみんなが聞きたい歌を歌いたいんだ！」これの発言に感動しました。共感しました。納得しました。どういうことかと言うと、自分が表現したいことをやるのは芸術家、社会が求めていることを満たすのがビネスマンという言い方があるけどマイケルは、アーチストだと思っていたのでこの発言に感激したということです。よく２０年、３０年前に大ヒットした曲を２００●年バージョンとか言って歌い方変える歌手がいるでしょ、私あれ大嫌いなんです。そりゃあなたは何千回も歌って飽きてるかもしれないけどファンの私は元のままで聞きたいんだ、っていうの。ファンの自分が聞きたいのは、その歌の原曲、元の自分が知ってる歌そのままがいいということ。それをマイケルはちゃんと言ってくれた。いいぞマイコー！だからもっと言うとユーミン作曲の名曲「まちぶせ」は、「石川ひとみ」じゃなくて「三木聖子」だっていうの(笑)　ここのところをわかっておいて欲しい。わかんないだろうなあ～もうひとつはマスコミがここ１０年、マイケルの奇行やスキャンダルを報道し私自身、きっと色んな薬漬けになって体はボロボロ、頭もヤバイかなあ～、声だってちゃんとでないのでは・・・と思っていたけどそうではなかった声は絶対音感が３つくらい搭載されている感じだし、天使の様に透きとおった声が出るし、５０歳であれだけ体が動くのもかんどうものです。本当に音楽がダンスがそして新しいことに挑戦するのが大好きだったんだなあというのが伝わってきました。マンガにすれば見る！読む！売れる！　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >みなさん、マイケル・ジャクソンの<br /><br />「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」<br /><br />っていう映画もう観ましたか？<br />私は先週の日曜日観ました。<br /><br />感想は２つ。<br />一つは、コンサートのリハのシーンがほとんどの映画<br />なんだけど、マイケルがこうつぶやくシーンがある。<br /><br />「僕はファンのみんなが聞きたい歌を歌いたいんだ！」<br /><br />これの発言に感動しました。共感しました。納得しました。<br />どういうことかと言うと、<br /><br />自分が表現したいことをやるのは芸術家、<br />社会が求めていることを満たすのがビネスマン<br /><br />という言い方があるけどマイケルは、アーチスト<br />だと思っていたのでこの発言に感激したということです。<br /><br />よく２０年、３０年前に大ヒットした曲を２００●年バージョン<br />とか言って歌い方変える歌手がいるでしょ、私あれ大嫌いなんです。<br />そりゃあなたは何千回も歌って飽きてるかもしれないけど<br />ファンの私は元のままで聞きたいんだ、っていうの。<br /><br />ファンの自分が聞きたいのは、その歌の原曲、元の<br />自分が知ってる歌そのままがいいということ。<br />それをマイケルはちゃんと言ってくれた。いいぞマイコー！<br /><br />だからもっと言うとユーミン作曲の名曲「まちぶせ」は、<br /><br /><br />「石川ひとみ」じゃなくて「三木聖子」<br /><br /><br />だっていうの(笑)　ここのところをわかっておいて欲しい。<br />わかんないだろうなあ～<br /><br /><br /><br />もうひとつはマスコミがここ１０年、マイケルの奇行や<br />スキャンダルを報道し私自身、きっと色んな薬漬けに<br />なって体はボロボロ、頭もヤバイかなあ～、声だって<br />ちゃんとでないのでは・・・と思っていたけど<br /><br />そうではなかった<br /><br />声は絶対音感が３つくらい搭載されている感じだし、<br />天使の様に透きとおった声が出るし、<br />５０歳であれだけ体が動くのもかんどうものです。<br /><br />本当に音楽がダンスがそして新しいことに挑戦するのが<br />大好きだったんだなあというのが伝わってきました。<br /><br /><br /><a href="http://www.ad-manga.com/" target="_blank"><span >マンガにすれば見る！読む！売れる！</span></a></p>　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017599</id>
    <title><![CDATA[２１期決算、過去最高の売上達成]]></title>
    <updated>2009-11-09T10:43:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017599"/>
    <summary><![CDATA[１０月はトレンド・プロ社の決算月だ。後半数字が伸びて２１期の売上額は、過去最高をマークしそうです。弊社は、営業マンがいない。広告宣伝費はゼロ。日本で初めて広告漫画制作事業を起こして２１年。バブル期に同業者が１０社に増え、その後のバブル崩壊で同業者は廃業、倒産が続き、ほぼ独占状態に。２１世紀になり、ここ２、３年でまたゾロ同業者が増えてきた。そして雨後のタケノコ状態に。その数は個人経営を加えたら数百になるだろうか。同業者がどれほどいようといまいと経営をし続けないといけない。会社はつぶしてはいけない。勝たなくてもいいから負けないように。漫画にすれば、見る、読む、売れる]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >１０月はトレンド・プロ社の決算月だ。<br /><br />後半数字が伸びて２１期の売上額は、過去最高をマークしそうです。<br /><br />弊社は、営業マンがいない。<br />広告宣伝費はゼロ。<br /><br />日本で初めて広告漫画制作事業を起こして２１年。<br />バブル期に同業者が１０社に増え、その後のバブル崩壊で<br />同業者は廃業、倒産が続き、ほぼ独占状態に。<br /><br />２１世紀になり、ここ２、３年でまたゾロ同業者が増えてきた。<br />そして雨後のタケノコ状態に。その数は個人経営を加えたら<br />数百になるだろうか。<br /><br />同業者がどれほどいようといまいと経営をし続けないといけない。<br />会社はつぶしてはいけない。勝たなくてもいいから負けないように。<br /><br /><span ><a href="http://www.ad-manga.com/" target="_blank"><span >漫画にすれば、見る、読む、売れる</span></a></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017545</id>
    <title><![CDATA[岡崎塾５期生募集開始]]></title>
    <updated>2009-11-05T09:10:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017545"/>
    <summary><![CDATA[今年も就職活動の時期が始まった。岡崎塾も５期生を募集開始！今年の大きなメッセージは、就活は「自己分析」より「社会人取材」から始めよ！こと就活において、自分の中に答えがあると思ってはいけない。理由は、学生は社会のことも会社のことも自分のことも知らない。これまでの狭い価値観だけで自分の未来を机上で決めていては必ず失敗する。こんな時代こそ、人生の大先輩、社会人を徹底取材することから就活が始まる！岡崎塾ホームページ岡崎塾ブログ　　　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >今年も就職活動の時期が始まった。<br /><br />岡崎塾も５期生を募集開始！<br /><br />今年の大きなメッセージは、<br /><br />就活は「自己分析」より「社会人取材」から始めよ！<br /><br />こと就活において、自分の中に答えがあると思ってはいけない。<br />理由は、学生は社会のことも会社のことも自分のことも知らない。<br />これまでの狭い価値観だけで自分の未来を机上で決めていては<br />必ず失敗する。<br /><br />こんな時代こそ、人生の大先輩、社会人を徹底取材することから就活が始まる！<br /><br /><a href="http://www.okajuku.jp/" target="_blank"><span ><span >岡崎塾ホームページ</span></span></a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/seisyun-syukatsu/day-20091104.html" target="_blank"><span >岡崎塾ブログ</span></a></p><br />　　　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017098</id>
    <title><![CDATA[【明大生との一問百答】ワークライフバランスについて]]></title>
    <updated>2009-10-07T07:58:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10017098"/>
    <summary><![CDATA[＜質問＞－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　経営とプライベートの団らん・交流などとのバランスを保つ秘訣を　教えていただけませんでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　(明治大学商学部　廣瀬勝也さん)－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－廣瀬さん、こんにちは。トレンド・プロの岡崎です。今回の質問、中々良いですねえ～。経営者にとって、そして２１世紀の正しい生き方を考えた時に避けては通れない重要なテーマです。結論を申しあげましょう！私は、「仕事」「家庭」「ライフワーク」この３つのバランスを取ることが大事だと考えています。・・・と、偉そうに言っていますが実はそれに気づいたのが１０年前。私が４３歳の時でした。あのままの状態で人生を歩んでいたら、「仕事」「家庭」がどうなっていたか！？私は２０代、ヤマハ発動機というメーカーの営業マンでした。目標は日本一のトップセールスになること。時は戦後日本の経済史に残るメーカーのシェア争いが激化したＨＹ戦争（＝太平洋戦争と同意語）の時代。一に仕事、二に仕事、三四抜かして五に女性。そんな感じでした。ものごと諦めない性格ですから、トップセールスにもなりました。本社にも栄転しました。結婚してからも「仕事」が一番。仕事で成功して初めて家族に愛情を与えられる。そう信じそうやってきました。典型的な仕事人間。８０年代を代表する上昇志向シンドロームの塊でした。３０代になり会社を経営してからも人生の９０％は仕事に没頭していた気がします。しかし仕事にはこれで終わりというゴールがありませんでした。４０代になり仕事も家庭も何かしっくりしない違和感が出てきました。それが何だかわからない。４２歳の時です。追い討ちを掛けるように不幸がどっと押し寄せてきました。●家が全焼（マンションで全世帯避難）●人間ドックで肺がん検査に引っ掛かる（俺ガンかなあ）●会社の営業マン全員が退社（倒産の危機）これで俺の人生終わったな。そう思えた瞬間でした。その頃からです。より深く人生を考え直したのは。自分、自分より周りにいる人の気持ち。会社、会社より社員の成長。廣瀬さ～んどうだい？　こんな話おもしろいかい！？興味があったらまた話すけど、ここではすっ飛ばして話を進めるよー。それから５年後、あるきっかけで大学生との成長の場を作った。大学３年生を対象とした就活塾「岡崎塾」だ。自分の子供と同年代の学生たちと「共に気づき、共に学び、共に勝つ！」●就活は人生のゴールではない！●自分の人生は自分で切り開け！●会社に合わせるな！●自己分析、企業研究をするな！●社会人に１００人取材しろ！今年で５年目になるが、学生たちの成長していく姿を見るのが楽しくて仕方がない。勿論上手くいかない学生の方が多い。社会人になってからも「上司に死ね！と言われました」「ウツで会社に２か月行っていません」「会社、辞めようと思っています」そんな話が入ると、私は最優先で時間を取っている。今では人生の５０％はこの活動に使っているだろう。現在、私はこの活動を「ライフワーク」だと思っています。そしてＮＰＯ法人化も検討しています。最後になったけど「家庭」のこと。女房のお陰で危機も乗り越え、今年は結婚２５周年。銀婚イヤーということで数多く二人で旅行に出かけている。こんなわがままな男について来てくれた女房には本当に感謝している。仕事に偏っていた２０代、３０代、神様に気づかせてもらった４０代、バランスを考えて生きることを実践している５０代。「仕事」　　「家庭」　　「ライフワーク」この３つをしっかり見つけ、バランスをとって生きていくことが大事ではないかと考えています。廣瀬さんの参考になれば幸い。ではでは。岡崎プロフィール　　「人生は仕事、家庭、ライフワーク」岡崎のライフワーク　「岡崎塾」ＮＰＯ「日本漫画総合研究所」]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p ><span >＜質問＞－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />　経営とプライベートの団らん・交流などとのバランスを保つ秘訣を<br />　教えていただけませんでしょうか。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　(明治大学商学部　廣瀬勝也さん)<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</span><br />廣瀬さん、こんにちは。<br />トレンド・プロの岡崎です。<br /><br />今回の質問、中々良いですねえ～。<br />経営者にとって、そして２１世紀の正しい生き方を<br />考えた時に避けては通れない重要なテーマです。<br /><br />結論を申しあげましょう！<br /><br />私は、「仕事」「家庭」「ライフワーク」<br /><br />この３つのバランスを取ることが大事だと考えています。<br />・・・と、偉そうに言っていますが実はそれに気づいたのが１０年前。<br />私が４３歳の時でした。<br /><br />あのままの状態で人生を歩んでいたら、<br />「仕事」「家庭」がどうなっていたか！？</p><br /><p >私は２０代、ヤマハ発動機というメーカーの営業マンでした。<br />目標は日本一のトップセールスになること。<br />時は戦後日本の経済史に残るメーカーのシェア争いが激化した<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/HY%E6%88%A6%E4%BA%89" target="_blank">ＨＹ戦争</a>（＝太平洋戦争と同意語）の時代。<br /><br />一に仕事、二に仕事、三四抜かして五に女性。<br />そんな感じでした。<br />ものごと諦めない性格ですから、トップセールスにもなりました。<br />本社にも栄転しました。<br /><br />結婚してからも「仕事」が一番。<br />仕事で成功して初めて家族に愛情を与えられる。<br />そう信じそうやってきました。<br />典型的な仕事人間。<br />８０年代を代表する上昇志向シンドロームの塊でした。<br /><br />３０代になり会社を経営してからも人生の９０％は<br />仕事に没頭していた気がします。<br />しかし仕事にはこれで終わりというゴールがありませんでした。<br /><br />４０代になり仕事も家庭も何かしっくりしない違和感が出てきました。<br />それが何だかわからない。<br />４２歳の時です。<br />追い討ちを掛けるように不幸がどっと押し寄せてきました。<br /><br />●家が全焼（マンションで全世帯避難）<br />●人間ドックで肺がん検査に引っ掛かる（俺ガンかなあ）<br />●会社の営業マン全員が退社（倒産の危機）<br /><br />これで俺の人生終わったな。そう思えた瞬間でした。<br /><br /><br />その頃からです。<br />より深く人生を考え直したのは。<br />自分、自分より周りにいる人の気持ち。<br />会社、会社より社員の成長。<br /><br /><br />廣瀬さ～ん<br /><br />どうだい？　こんな話おもしろいかい！？<br />興味があったらまた話すけど、ここではすっ飛ばして<br />話を進めるよー。<br /><br />それから５年後、あるきっかけで大学生との成長の場を作った。<br />大学３年生を対象とした就活塾「<a href="http://www.trendpro.co.jp/juku/" target="_blank">岡崎塾</a>」だ。<br /><br />自分の子供と同年代の学生たちと<br />「共に気づき、共に学び、共に勝つ！」<br /><br />●就活は人生のゴールではない！<br />●自分の人生は自分で切り開け！<br />●会社に合わせるな！<br />●自己分析、企業研究をするな！<br />●社会人に１００人取材しろ！<br /><br />今年で５年目になるが、学生たちの成長していく姿を見るのが<br />楽しくて仕方がない。勿論上手くいかない学生の方が多い。<br />社会人になってからも<br /><br />「上司に死ね！と言われました」<br />「ウツで会社に２か月行っていません」<br />「会社、辞めようと思っています」<br /><br />そんな話が入ると、私は最優先で時間を取っている。<br />今では人生の５０％はこの活動に使っているだろう。<br />現在、私はこの活動を「ライフワーク」だと思っています。<br />そしてＮＰＯ法人化も検討しています。<br /><br />最後になったけど「家庭」のこと。<br />女房のお陰で危機も乗り越え、今年は結婚２５周年。<br />銀婚イヤーということで数多く二人で旅行に出かけている。<br />こんなわがままな男について来てくれた女房には本当に感謝している。<br /><br />仕事に偏っていた２０代、３０代、神様に気づかせてもらった<br />４０代、バランスを考えて生きることを実践している５０代。<br />「仕事」　　「家庭」　　「ライフワーク」<br /><br />この３つをしっかり見つけ、バランスをとって生きていくことが大事<br />ではないかと考えています。<br />廣瀬さんの参考になれば幸い。<br /><br />ではでは。<br /><br />岡崎プロフィール　　「<a href="http://www.ad-manga.com/company/president.html" target="_blank">人生は仕事、家庭、ライフワーク</a>」<br />岡崎のライフワーク　「<a href="http://www.trendpro.co.jp/juku/" target="_blank">岡崎塾</a>」<br />ＮＰＯ「<a href="http://soken.trendpro.co.jp/big_interview/vol1.html" target="_blank">日本漫画総合研究所</a>」</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10016255</id>
    <title><![CDATA[われわれは、いかに生きるべきか]]></title>
    <updated>2009-08-17T08:08:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10016255"/>
    <summary><![CDATA[「鏡の法則」の著者、野口嘉則さんからのご紹介で貴重な情報を頂きましたのでこのブログを見ている方にもお知らせしたいと思います。特に経営者の方やこれからビジネスを極めようを考えられている方には大きな刺激と納得感があると思います。まずは野口さんからのメールの一部をそのままご紹介いたします。（ここから）----------------------------------------------------先日（8/10）、ＢＳフジの「プライムニュース」で、「われわれは、いかに生きるべきか　　　　　　　　　　　　　　　～地球から見た人類の行方～」というテーマについてやったそうなのですが、そのダイジェストをインターネットで見ることができ、これがとても面白かった！ゲストは惑星物理学者の松井孝典さんと、環境考古学者の安田喜憲さん。・ 地球というシステムの中に人類が登場したことにより、どのようなことが起きたのか？・ このままいくと、文明はどうなってしまうのか？・ われわれはこれから、どのような生き方をするべきか？などについて、とても示唆に富んだ内容でした。以上は、8月10日に放映されたそうですが、今、インターネットで動画として見ることができます！ただし、明日（月曜）の夜10時くらいになったら、番組の更新とともに削除されますので、お気を付け下さい。視聴できるサイトのＵＲＬは、以下のとおりです。http://www.bsfuji.tv/primenews/前編と後編に分けてアップされていますので、前編が終わったら、後編のボタンを押してください。なお、松井孝典さんについては、以前、私のブログでも紹介したことがありますので、ご参考までに記事のＵＲＬを記しておきます。★地球の秘密と「幸せな成功」http://coaching.livedoor.biz/archives/50296225.html（ここまで）-------------------------------------------------------------この動画の中にこれからの生活で重要なこととして●所有からレンタルへ●足るを知る（松井孝典先生）●生き延びるのではなく「何のために生きるのか」が大事などの考え方が出てきます。興味のある方は、是非ご覧ください。ただこういう紹介をしておいて恐縮ですが、この動画は、本日（2009.8.17）の２２時にデータ更新のために削除されるようです。このブログを見るのがこの日時以降でしたら、以下のサイトもお勧めです。ハイライトムービーランキング（月間人気）、現在１位の『“目に見えない資本主義”の時代が来る！？』です。未来に対して俯瞰して考えられます。このインターネット動画から学べることは、過去１００万年前からの人類の経済発展を俯瞰してみると、『２１世紀も繁栄し続けることは、あり得ない』ということが述べられています。ちょっと寂しいような気がしますし、それでは会社は・・・、生活は・・・、どうすればいいのか！？という疑問にぶち当たりますが、このインターネット動画を見られたみなさんはどのようにお考えでしょうか？マンガにすれば見る！読む！売れる！http://www.ad-manga.com]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >「鏡の法則」の著者、野口嘉則さんからのご紹介で貴重な情報を<br />頂きましたのでこのブログを見ている方にもお知らせしたいと思います。<br /><br />特に経営者の方やこれからビジネスを極めようを考えられている<br />方には大きな刺激と納得感があると思います。<br />まずは野口さんからのメールの一部をそのままご紹介いたします。<br /><br />（ここから）----------------------------------------------------<br /><br />先日（8/10）、ＢＳフジの「プライムニュース」で、<br /><br />「われわれは、いかに生きるべきか<br />　　　　　　　　　　　　　　　～地球から見た人類の行方～」<br /><br />というテーマについてやったそうなのですが、<br />そのダイジェストをインターネットで見ることができ、<br />これがとても面白かった！<br /><br /><br />ゲストは惑星物理学者の松井孝典さんと、<br />環境考古学者の安田喜憲さん。<br /><br /><br />・ 地球というシステムの中に人類が登場したことにより、<br />どのようなことが起きたのか？<br /><br />・ このままいくと、文明はどうなってしまうのか？<br /><br />・ われわれはこれから、どのような生き方をするべきか？<br /><br />などについて、とても示唆に富んだ内容でした。<br /><br /><br /><br />以上は、8月10日に放映されたそうですが、<br />今、インターネットで動画として見ることができます！<br /><br />ただし、明日（月曜）の夜10時くらいになったら、<br />番組の更新とともに削除されますので、お気を付け下さい。<br /><br /><br /><br />視聴できるサイトのＵＲＬは、以下のとおりです。<br /><a href="http://www.bsfuji.tv/primenews/" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/primenews/</a><br /><br />前編と後編に分けてアップされていますので、<br />前編が終わったら、後編のボタンを押してください。<br /><br /><br /><br />なお、松井孝典さんについては、<br />以前、私のブログでも紹介したことがありますので、<br />ご参考までに記事のＵＲＬを記しておきます。<br /><br />★地球の秘密と「幸せな成功」<br /><a href="http://coaching.livedoor.biz/archives/50296225.html" target="_blank">http://coaching.livedoor.biz/archives/50296225.html</a><br /><br />（ここまで）-------------------------------------------------------------<br /><br />この動画の中にこれからの生活で重要なこととして<br /><br /><br />●所有からレンタルへ<br /><br />●足るを知る（松井孝典先生）<br /><br />●生き延びるのではなく「何のために生きるのか」が大事<br /><br /><br />などの考え方が出てきます。<br />興味のある方は、是非ご覧ください。<br /><br />ただこういう紹介をしておいて恐縮ですが、<br />この動画は、本日（2009.8.17）の２２時にデータ更新の<br />ために削除されるようです。<br />このブログを見るのがこの日時以降でしたら、以下のサイトもお勧めです。<br />ハイライトムービーランキング（月間人気）、現在１位の<br /><br />『“目に見えない資本主義”の時代が来る！？』<br /><br />です。未来に対して俯瞰して考えられます。<br />このインターネット動画から学べることは、過去１００万年前からの<br />人類の経済発展を俯瞰してみると、<br /><br /><br />『２１世紀も繁栄し続けることは、あり得ない』<br /><br /><br />ということが述べられています。<br />ちょっと寂しいような気がしますし、それでは会社は・・・、生活は・・・、<br />どうすればいいのか！？という疑問にぶち当たりますが、<br />このインターネット動画を見られた<br />みなさんはどのようにお考えでしょうか？<br /><br /><br />マンガにすれば見る！読む！売れる！<br /><a href="http://www.ad-manga.com" target="_blank">http://www.ad-manga.com</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10014392</id>
    <title><![CDATA[岡崎塾４期生、田中君就活終了宣言]]></title>
    <updated>2009-04-26T12:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10014392"/>
    <summary><![CDATA[４月２０日今年の就活は予想以上に厳しい。就活生である岡崎塾４期生１０名中、内定が出たのが３名。あとは選考中、あるいは最終面接は終え内定待ち。例年と比べ２週間は選考が遅い気がする。就活生の立場としては、とても心配な日々を送っていることだろう。そんな中、就活終了第１号は、Ｋ大学の田中君だ。「どんな会社にも同じ志望動機を言う」を全うしてくれた。Ｙｏｕｔｕｂｅにあげた就活終了を聞いてください。http://www.youtube.com/watch?v=R9RDHLCCqds]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >４月２０日<br /><br />今年の就活は予想以上に厳しい。<br />就活生である岡崎塾４期生１０名中、内定が出たのが３名。<br />あとは選考中、あるいは最終面接は終え内定待ち。<br />例年と比べ２週間は選考が遅い気がする。<br /><br />就活生の立場としては、とても心配な日々を送っていることだろう。<br />そんな中、就活終了第１号は、Ｋ大学の田中君だ。<br />「どんな会社にも同じ志望動機を言う」を全うしてくれた。<br />Ｙｏｕｔｕｂｅにあげた就活終了を聞いてください。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=R9RDHLCCqds" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=R9RDHLCCqds</a></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10013296</id>
    <title><![CDATA[生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる！]]></title>
    <updated>2009-02-21T22:02:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://okapee.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10013296"/>
    <summary><![CDATA[岡崎塾４期生が今年も社会人インタビューに臨み、メルマガ配信を始めた。生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる！◆１６人目は、自信とオーラが学生たちを驚かせた天才工場の吉田浩さんだ。「他人の夢」を実現するために出版という手段を使って他人を輝かせ続ける。（インタビューア：早大４年岡田奈央）バックナンバーhttp://archive.mag2.com/0000281931/index.html------------------------------------------------------------------------■■　『他人の夢』■■------------------------------------------------------------------------━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆　１．社会人プロフィール------------------------------------------------------------------------□吉田浩氏さん1960年、新潟県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。大学時代から童話を書き始める。童話作家、ルポライターとして活躍後、1999年編集プロダクション「天才工場」を設立。続いて、2004年にNPO法人「企画のたまご屋さん」を立ち上げる。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆　2.インタビュー記事------------------------------------------------------------------------■■■　『他人の夢』■1999年に編集プロダクション『天才工場』を設立した吉田さん。この設立の背景には一つの想いがあった。「フリーランサーひとりひとりの夢の実現を応援したい」この想いの中心は自分の夢ではない。他人の夢である。誰かが成功したら嬉しく、その誰かからの感謝の言葉に感動し、その夢を叶えた誰かを心から祝福する。そんな吉田さんだからこそ育むことができた、強い想いだ。■■■　『出版という手段』■「他の人の夢を叶える」この目標に対し吉田さんが選んだ手段が『出版』だった。本を出すことにより、その人は自分の考えを世に広めることができる。そしてその本は、時代が変わっても世に残る…自分が、世の中に残るのだ。この『出版』の機会を既存の作家にだけでなく、多くの人間に与える為の『仕組み作り』こそが吉田さん仕事だ。■■■　『仕組み作り』■では吉田さんは今までどんな『仕組み』を作り上げてきたのか…その代表例が『企画のたまご屋さん』である。本を出したい人には最適な出版社の発見を、出版社の方々には有望な読者の発掘を。『企画のたまご屋さん』は本を出したい人と出版社の出会いの場を創っているのだ。また『出版甲子園』は学生の学生による学生のための出版コンテストであり、学生に対しても出版への門戸を広げている。『企画のたまご屋さん』では172冊（2008年３月現在）の本が、『出版甲子園』では３冊(過去２回の大会から)の本が出版されている。吉田さんが作り上げた『仕組み』により、夢を叶えた人達が確かに居るのだ。■■■　『与え続ける…』■他の人の夢を叶える。この大義の為に、吉田さんは与え続けてきた。例えば『出版甲子園』だが、この活動で吉田さんは利益を得ている訳ではない。むしろ最初は会場費などの経費により赤字にもなっていた。でも吉田さんは止ようとはしなかった。他人の夢の為に、与え続ける…この姿勢が将来絶対自分に返ってくると吉田さんは確信している。そして事実、長年の本作りの経験が吉田さんに新しいチャンスを与え始めている。この吉田さんの与え続ける姿勢にこそ、我々が学ぶべきものがあるのだろう。□□□　『就活生へのメッセージ』□社会に出たら『仕組み作り』を目指しなさい。もしそれが出来ないのなら、出来る人との人脈を作りなさい。そしてその人脈を作る為には、人がして欲しいことをすることだね。そうすれば人生は失敗しないよ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【編集後記】今回の取材で最も深く感じたのは、吉田さんの器の大きさでした。 他の人の夢を叶えることがそのまま自分の喜びに繋がる・・・吉田さんは簡単に仰られてましたが、本当に難しいことだと思いました。 その与える精神が吉田さんに返ってくるのは、傍から見ていても当然のことのように思えました。 まず与える。 この精神を自分も身につけたいと強く思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >岡崎塾４期生が今年も社会人インタビューに臨み、<br />メルマガ配信を始めた。<br /><br /><br />生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる！<br /><br />◆１６人目は、自信とオーラが学生たちを驚かせた天才工場の吉田浩さんだ。<br />「他人の夢」を実現するために出版という手段を使って他人を輝かせ続ける。<br />（インタビューア：早大４年岡田奈央）<br /><br />バックナンバー<br /><a href="http://archive.mag2.com/0000281931/index.html" target="_blank">http://archive.mag2.com/0000281931/index.html</a></p><br /><p >------------------------------------------------------------------------<br />■■　『他人の夢』<br />■■<br />------------------------------------------------------------------------<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />◆　１．社会人プロフィール<br />------------------------------------------------------------------------<br />□吉田浩氏さん<br /><br />1960年、新潟県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。<br />大学時代から童話を書き始める。童話作家、ルポライターとして活躍後、<br />1999年編集プロダクション「天才工場」を設立。<br />続いて、2004年にNPO法人「企画のたまご屋さん」を立ち上げる。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />◆　2.インタビュー記事<br />------------------------------------------------------------------------<br /><br />■<br />■■　『他人の夢』<br />■<br /><br /><br />1999年に編集プロダクション『天才工場』を設立した吉田さん。<br /><br />この設立の背景には一つの想いがあった。<br /><br /><br />「フリーランサーひとりひとりの夢の実現を応援したい」<br /><br /><br />この想いの中心は自分の夢ではない。<br />他人の夢である。<br /><br />誰かが成功したら嬉しく、<br />その誰かからの感謝の言葉に感動し、<br />その夢を叶えた誰かを心から祝福する。<br /><br />そんな吉田さんだからこそ育むことができた、強い想いだ。<br /><br /><br />■<br />■■　『出版という手段』<br />■<br /><br /><br />「他の人の夢を叶える」<br /><br />この目標に対し吉田さんが選んだ手段が『出版』だった。<br /><br />本を出すことにより、その人は自分の考えを世に広めることができる。<br />そしてその本は、時代が変わっても世に残る…<br /><br />自分が、世の中に残るのだ。<br /><br />この『出版』の機会を既存の作家にだけでなく、<br />多くの人間に与える為の『仕組み作り』こそが吉田さん仕事だ。<br /><br /><br />■<br />■■　『仕組み作り』<br />■<br /><br /><br />では吉田さんは今までどんな『仕組み』を作り上げてきたのか…<br /><br />その代表例が『企画のたまご屋さん』である。<br /><br />本を出したい人には最適な出版社の発見を、<br />出版社の方々には有望な読者の発掘を。<br /><br />『企画のたまご屋さん』は本を出したい人と出版社の出会いの場を創っているのだ。<br /><br />また『出版甲子園』は学生の学生による学生のための出版コンテストであり、<br />学生に対しても出版への門戸を広げている。<br /><br />『企画のたまご屋さん』では172冊（2008年３月現在）の本が、<br />『出版甲子園』では３冊(過去２回の大会から)の本が出版されている。<br /><br /><br />吉田さんが作り上げた『仕組み』により、<br />夢を叶えた人達が確かに居るのだ。<br /><br /><br />■<br />■■　『与え続ける…』<br />■<br /><br /><br />他の人の夢を叶える。<br /><br />この大義の為に、吉田さんは与え続けてきた。<br /><br />例えば『出版甲子園』だが、この活動で吉田さんは利益を得ている訳ではない。<br />むしろ最初は会場費などの経費により赤字にもなっていた。<br /><br />でも吉田さんは止ようとはしなかった。<br /><br />他人の夢の為に、与え続ける…<br />この姿勢が将来絶対自分に返ってくると吉田さんは確信している。<br /><br />そして事実、長年の本作りの経験が吉田さんに新しいチャンスを与え始めている。<br /><br />この吉田さんの与え続ける姿勢にこそ、<br />我々が学ぶべきものがあるのだろう。<br /><br /><br />□<br />□□　『就活生へのメッセージ』<br />□<br /><br /><br />社会に出たら『仕組み作り』を目指しなさい。<br />もしそれが出来ないのなら、出来る人との人脈を作りなさい。<br />そしてその人脈を作る為には、人がして欲しいことをすることだね。<br />そうすれば人生は失敗しないよ。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />【編集後記】<br /><br />今回の取材で最も深く感じたのは、吉田さんの器の大きさでした。<br /> <br />他の人の夢を叶えることがそのまま自分の喜びに繋がる・・・<br />吉田さんは簡単に仰られてましたが、本当に難しいことだと思いました。<br /> <br />その与える精神が吉田さんに返ってくるのは、<br />傍から見ていても当然のことのように思えました。<br /> <br />まず与える。<br /> <br />この精神を自分も身につけたいと強く思います。<br /><br /><br /><取材・編集：岡田奈央 ></p>]]></content>
  </entry>
</feed>
