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2007年05月31日(木)更新

ディスカヴァーの干場社長来社

2007年5月30日

岡崎塾1期生の吉井千晴は今年4月から出版社のディスカヴァーに入社した。
彼女の就活時(1年半前)、バイト先そして入社先としてディスカヴァー社を推薦
させて頂いたのが私だ。

その吉井さんは今書店営業をしているが入社後快進撃をしており、歴代記録を
数々更新しているらしい。推薦者としても嬉しい限り、本望である。
弊社の新オフィスに干場社長と共に表敬訪問頂いた。光栄なことである。

干場社長来社

干場社長のことは以前から敬愛差し上げている。
ディスカヴァー社を立ち上げ20年。今や直販ルートで全国4000店の書店
の販売チャネルを持つに至っている。

ミリオネーゼブームやCDサイズブックなど他社と一線を画す企画でも全国に
ファンをたくさん持っている。正に出版業界の風雲児、いやジャンヌダルクだと
私は尊敬している。

今回良い機会だったので色んな質問、談義をさせていただいた。
そのいくつかを紹介。


2007年5月30日

岡崎塾1期生の吉井千晴は今年4月から出版社のディスカヴァーに入社した。
彼女の就活時(1年半前)、バイト先そして入社先としてディスカヴァー社を推薦
させて頂いたのが私だ。

その吉井さんは今書店営業をしているが入社後快進撃をしており、歴代記録を
数々更新しているらしい。推薦者としても嬉しい限り、本望である。
弊社の新オフィスに干場社長と共に表敬訪問頂いた。光栄なことである。

干場社長来社

干場社長のことは以前から敬愛差し上げている。
ディスカヴァー社を立ち上げ20年。今や直販ルートで全国4000店の書店
の販売チャネルを持つに至っている。

ミリオネーゼブームやCDサイズブックなど他社と一線を画す企画でも全国に
ファンをたくさん持っている。正に出版業界の風雲児、いやジャンヌダルクだと
私は尊敬している。

今回良い機会だったので色んな質問、談義をさせていただいた。
そのいくつかを紹介。


■最近の売れ線著書について
干場社長「年収10倍アップ本のどこが良かったですか?」
岡崎「学ぶ対象の基本思想を理解する、という部分ですね」
干場社長身を乗り出して
   「そうですか、私もそうだったんです。最初の原稿があがった時に著者の
    勝間さんにその部分を伝えたんです」

■吉井さんの快進撃
岡崎「で、吉井はどうですか?」
干場社長「吉井さんはホントにすごいんですよ。記録を次々塗り替えてますよ」
岡崎「例えば・・・」
干場社長「新人営業の月間売上1000万円達成の最短記録を作りました」
岡崎「ほー」
干場社長「うちは20日締めですから5月に達成ということは初月ですね」

吉井、やりやがったな! あっぱれである。

■経営者として

干場社長「岡崎さん、経営者として何が一番大事だと思いますか?」
岡崎「そうですねえ、色々ありますけどやっぱり人を成長させることですね」
干場社長身を乗り出して
   「私もそうなんです」

二人がっちり握手で共感し合う。

■人がらみの失敗談

干場社長「私昔、社員5人の時に3人が一気に辞めたことがあったわね。
      残ったのは私ともう一人よ」
吉井「えー、そんなことあったんですか」
干場社長「それが○○君よ」
吉井「そうなんですかー」
岡崎「はー、そりゃ厳しいですねえ。私も同じことありましたけど。うちは当時
   営業マン中心だったんですがその営業マンが全員辞めちゃった」
干場社長「でも社長って人を扱う商売だからあまり若いとダメよね」
岡崎「そうですねえ。色んな経験経てさっきみたいな人がらみの失敗経験みんな
   してますよね。それで良いんじゃないですかねえ」

■名言

干場社長「出版って250万円あれば世の中と勝負ができるのよ!」
岡崎「はー、そんなものですか?」
干場社長「そうよ、しかも数日で結果がわかるし、もし売れなかったら仮説が
      当たらなかったということで学習も早くできるし、そして次よ」
岡崎「なるほど、勉強になります」

■後継者

岡崎「経営者として重要な仕事の一つが後継者問題ですね」
干場社長「そうなのよ。後継者の候補として吉井さんは入るはね」
吉井「へー!?!?」
岡崎「やったな、吉井」
干場社長「ディスカヴァーの社長はやっぱり女が良いし・・・」

※岡崎塾1期生小川君が1年前に予言していた「ディスカヴァーの次の社長は
吉井さんでしょ」と。その序章が始まろうとしている!


そんな話しが止め処もなく続きました。
干場社長、大変勉強になりました。有難うございました。
また○○談義いたしましょう!
吉井さん、伝説の社員に成れるよう更なる飛躍を楽しみにしています。





   

2007年05月23日(水)更新

岡崎塾2期生横田くんが内定ゲット

2007年5月14日

岡崎塾2期生横田くんが内定をゲットした!
彼は2期生の中でも特にまじめ=世間知らず、というイメージが強く内心心配して
いた。と言うのも知り合った当時(昨年9月、彼が大学3年生)、志望業種を目指す
理由を聞くとまるで教科書に書いてあるような答え方をするからである。

例えば、

岡崎「志望業種がどこかな?」

横田「ハイ、銀行なんか良いんじゃないかと」

岡崎「はー、それはなぜだ?」

横田「銀行は企業にお金を融資し、そのお金で企業は投資をしたり社員に給料を
払ったりしてとても社会性が高いと思うんです。家族はその給料で生活するわけ
ですから」

岡崎「うーん、おまえ銀行の実態わかっていないな!」

2007年5月14日

岡崎塾2期生横田くんが内定をゲットした!
彼は2期生の中でも特にまじめ=世間知らず、というイメージが強く内心心配して
いた。と言うのも知り合った当時(昨年9月、彼が大学3年生)、志望業種を目指す
理由を聞くとまるで教科書に書いてあるような答え方をするからである。

例えば、

岡崎「志望業種がどこかな?」

横田「ハイ、銀行なんか良いんじゃないかと」

岡崎「はー、それはなぜだ?」

横田「銀行は企業にお金を融資し、そのお金で企業は投資をしたり社員に給料を
払ったりしてとても社会性が高いと思うんです。家族はその給料で生活するわけ
ですから」

岡崎「うーん、おまえ銀行の実態わかっていないな!」

翌週には「不動産業もなかなか良い」という。理由を聞くと同じような教科書的な答えである。翌1月になって今度は

「安定性を考えてインフラに行きたい」と言い出した。

岡崎「その理由は?」

横田「実は父がゼネコンに居まして、結構ここ10年苦労したのを見ていて自分は
安定したインフラ企業に進みたいと・・・・・・」

ここで私の沸点は完全に超えた!
岡崎「インフラとはどの企業を指している!」
   「何十年も安定が保障されている会社がどこにある!」
   「お前は目の前の壁から逃げているだけだ!」
   「困難から逃げれば逃げるほど困難は追いかけてくる!」
   「俺はそういう考え方が嫌いだ!」

   「逆に考えろ! 」
   「リスクがある会社でお前の力を試してみろ!」

こんなやり取りが30分くらいあっただろうか。
おもむろに横田が口を開いた。

横田「わかりました。逆の会社に進みます」

岡崎「ほー、どんな会社だ」

横田「はい、光通信です」

岡崎「おいおい!?!?」


そんな真面目で世間知らずの横くんが内定ゲット、就活終了宣言をした。
以下の宣言文をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お疲れ様です。横田真吾です。

パソコンの方から、もう一度就活終了宣言します。



来年4月から、キヤノンMJで働くことになりました。


自分なりに色々考えた結果、元々電機・機械メーカーの営業志望
だったこと、

言葉ではなく、感覚的にこの会社が一番自分に合っていそうだと
感じたことから、この結論に至りました。


就職活動が終わり、最近後輩達から、
一番辛かった時期・一番大変だった時期はいつだったかと
聞かれることがあります。


多くの人は、ES提出のラッシュだった2月3月、
毎日面接が続いた4月と答えるのではないでしょうか。


しかし、私にとってのそれは、実は就職活動が本格化する少し前、
つまり三年生の12月から1月くらいの時期です。


その頃の私は、自分の志望業界が全く定まってなく、
毎日右往左往していました。

知名度やブランド、安定性といったことばかりに目が引き、
自分のイメージだけで判断しては適当な志望理由を繕っていました。


学生が陥りがちな典型的な例です。
私の周りの友人もそういう人が多かったように思います。


私が岡崎社長と初めて1対1で話したときに言われた言葉。
今でも鮮明に覚えています。



「君は社会や仕事のことを全くわかっていない。」



今振り返ってみると、まさにその通りでした。
わかっていないから、志望動機に説得力がないのは当たり前のことでした



「給料がいいから金融にいきたい」
「安定しているからインフラがいい。」

その度に社長には一喝されたのをよく覚えています(笑)。



「まず社会を知ろう。」
「その中から自分がやりたいことができる会社を見つけよう。」


岡崎塾での活動、メルマガ発行の活動は、
自分にとってその答えを導き出してくれました。



また、就職活動を通じ、父親とも良く話をするようになりました。

これも岡崎社長からのアドバイスがきっかけでした。



初めて父親と2人でお酒を飲みにいった日、
帰宅したときの父親を見た私の母は、非常に驚いたそうです。


「こんなに嬉しそうなお父さんの顔は初めて見た」と。


そして、1月の終わりの定例会で話した自分の結論。


それはメーカーの営業職という自分なりの答えでした。


その時にはもう社長の一喝はありませんでした。
一期生の先輩である小川さんも納得して後押ししてくれました。


その瞬間が、私の就職活動の山場です。





業界を絞り、職種を絞り、会社を絞った結果、
いつの間にか受けた会社は10社のみとなっていました。



ですが、不安はありませんでした。
なぜなら不安を打ち消せるだけの自分の覚悟、
周りの方の後押しがあったからです。


よく耳にするような、面接のテクニック。
それはそれで重要だと思います。

自分の土俵で戦うために、言うべきネタ、
控えておくべきネタというのは存在することも確かです。


しかし、それらはあくまで自分にとって、
二次的なものでしかないのではないか。私はそう思います。


私は岡崎塾で、もっと自分の根底にある部分、
一次的な部分を培うことができました。
最も大事なのはその部分だと言えます。


内藤君の言う通り、岡崎塾の経験は二期生全員に共通することです。
他の人達にはできない、貴重なことをしてきたと思います。



だから大丈夫です!
僕が言うのも何ですが、まだ吉報が届いていないメンバーの皆さん、
自信をもって臨んでください!!


良い報告を待っています!!!
それでは次の定例会でお会いできるのを楽しみにしております。


5月14日 岡崎塾二期生 横田真吾

横田ペタン

愛の鞭にも彼は従順である「ペッタン」

2007年05月20日(日)更新

岡崎塾生共々お世話になりました。

5月18日の経営者会報ブログオフ会では、みなさま有難うございました。

印象としては、関西から来られた10数名の経営者の方々がとっても元気で
ユーモアとサービス精神に溢れていたと感じました。

ああいう部分は東京が見習うべきところだと思います。
そういう意味でも、毎回東西合同オフ会を希望します。

そして
岡崎塾生及びNPO学生10名と一緒に参加しましたが、共々お世話になりました。
沢山の経営者や社会人の方々と話ができ、また貴重なアドバイスを頂けて学生たちは喜んでいました。

5月18日の経営者会報ブログオフ会では、みなさま有難うございました。

印象としては、関西から来られた10数名の経営者の方々がとっても元気で
ユーモアとサービス精神に溢れていたと感じました。

ああいう部分は東京が見習うべきところだと思います。
そういう意味でも、毎回東西合同オフ会を希望します。

そして
岡崎塾生及びNPO学生10名と一緒に参加しましたが、共々お世話になりました。
沢山の経営者や社会人の方々と話ができ、また貴重なアドバイスを頂けて学生たちは喜んでいました。

学生たちには
名刺交換をして頂いた方へのお礼メールはなるべく早く、そしてお相手との会話の
内容に触れてと指導しておりますが失礼はなかったでしょうか?

経営者の方々は現役学生と語り合う機会がないという話しを聞きましたが、学生たちこそ経営者と語り合う機会はほぼゼロです。そういう意味では、日本実業出版の事務局のみなさんは良い「場」を提供していただいていますし、今後とも機会が増えることを楽しみにしております。

追伸:「タオルはまかせたろ」の寺田社長、立派なタオル有難うございました。
以前よりHPが私は気に入っています。勢いがあって注文しよう!という気になる
サイトですね!

あーそうだ、最後に一つだけ残念なことが・・・大西さんに渡してお願いしたデジカメ、写真が1枚も写っていませんでした・・・涙

2007年05月11日(金)更新

ついにアメリカ進出か!?

2007年5月10日

弊社の広告マンガ事業をアメリカで展開したいというオファーを頂いた。

マサイさん01

シアトルに10年滞在している日本人の方で日本の雑貨をアメリカで販売するビジネスを展開しているらしい。

きっかけを聞くと「アメリカの10代はまさにピカチュー世代で日本のMANGAや
アニメそして日本人が大好きな親日家」だそうだ。

その10代の若者たちがこれから社会に出て大きな消費者になっていく。
その前夜である今「広告MANGA」提供事業を手掛けておきたいらしい。
なるほど!

2007年5月10日

弊社の広告マンガ事業をアメリカで展開したいというオファーを頂いた。

マサイさん01

シアトルに10年滞在している日本人の方で日本の雑貨をアメリカで販売するビジネスを展開しているらしい。

きっかけを聞くと「アメリカの10代はまさにピカチュー世代で日本のMANGAや
アニメそして日本人が大好きな親日家」だそうだ。

その10代の若者たちがこれから社会に出て大きな消費者になっていく。
その前夜である今「広告MANGA」提供事業を手掛けておきたいらしい。
なるほど!

我々も海外進出のチャンスを狙ってきたし、これまでもアメリカ帰りの人たちが
口を揃えて「トレンドさん、アメリカの方がずっと成功するよ、このマンガ事業は」と
言われてはいた。

事業はタイミング!
簡単な契約書を作ってMr.MASAIにAD-MANGA.com USAを
任せることにした。

2007年05月10日(木)更新

岡崎塾2期生宏美が内定ゲット

2007年5月10日

岡崎塾2期生宏美が待望の内定をゲットした!

宏美内定ゲット


金融大手2社の内定を辞退して望んだ第一志望の超人気金融大手企業
からの内定に宏美の顔は満願の笑み。

宏美内定ゲット03

常々内定は数ではないから複数企業に「第一志望です」と言って内定数を集める
ことを戒めてきたし、A社、B社、C社と会社ごとに違う自分を演じるのも変。
相手の会社に合わせるのではなく、いつでもどこでもどんな会社でもいつもの
自分を表現するよう指導してきた。

そんな中、金融大手2社の内定を辞退し不退転の気持ちで望んだ第一志望企業
の最終面接は、その直前直後携帯メールで様子をもらっていた私としても手に汗を
握る思いだった。

そして5月4日内定ゲット。宏美あっぱれ!

2007年05月08日(火)更新

エスプリ野田社長来社

2007年4月27日

1年ほど前からお付き合いのあるエスプリの野田社長が新オフィスに来社された。
お互いの主力商品を販売し合おうということで提携が成立。
じゃあ一杯やりましょう! ということで近くの新橋一美味しい焼き鳥屋「益子」さん
でコース料理に舌鼓を打った。

野田社長070427

左から野田社長、岡崎、インターン生・立大4年内藤君、三好副社長


おーっと、エスプリさんの主力商品を紹介しておきましょう!

http://www.esprit.co.jp/k3/index.html

ナレッジャー3といって・・・・・・うーん、このHP解説じゃあ売れないなあ!?
もっと「マーケティング費用が半額になるツールですよ」とか
「メンテもこれまでの4分の1以下です」とか食いつきの良いキャッチがないと売れま
へんで~、野田社長!

2007年05月02日(水)更新

凸版の今村君が来社

2007年4月25日

私のメンティ5号でもある凸版の今村君が新オフィスに来てくれた。

今村来社07042501

彼は入社3年目、業務にも慣れて4月から新規事業を行う新部署に転部。
彼の希望が通って喜んでいた。

そうそう前部署の時印刷をお願いしたのがこれ
http://www.ad-manga.com/works/manga_list/saiban_in.html

これから新部署で一緒に仕事が出来そうと言うことで、一杯やりながら
作戦会議。ということで近くのお寿司屋さんに・・・・・・。

今村君来社2

おーっと、いきなり何飲んでるんだー!

今村来社03

「ウコン」だ。
そんなに俺は無理に飲まさないぞー!

今村来社04

そうっすかー(笑)

20141009bnr.jpg

会社概要

広告・出版マンガの企画・制作・編集 マンガ発注サイト『アドマンガドットコム』の運営 『デジタルアニメーション』企画・製作 デジタルコンテンツ 企画・制作・プロデュース 広告・出版物の企画・制作

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個人プロフィール

1955年福岡県北九州市生まれ神奈川県茅ヶ崎市在住。妻と子供3人。株式会社トレンド・プロ代表取締役座右の銘は「デール・カーネギー」の生き方を目指す大企業・中小企業のサラリーマン経験、独立創業経験、倒産危機を乗り越えた経験を生かして大学生の就職活動支援、20代の若者の指導育成を「岡崎塾」を通して...

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