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2010年06月22日(火)更新

人生を賭けた勝負が始まる!

人は、これもしたい、あれもしたい

    これもできる、あれもできる

そう思っている時は、勝ったり負けたりの状態。

   
人は、「自分にはこれしかないんだ!」と思えた瞬間から

人生を賭けた勝負が始まる!

その時には、負けはない。


毎日挑戦! 毎日成長! 【岡崎塾】

2010年06月21日(月)更新

本田、あっぱれ!

ワールドカップで大活躍の日本代表本田圭佑選手だが、

マスコミからの「どうして両手に時計しているんですか?」

という質問に関して

「誰が時計は片腕って決めたん?」

と答えたらしい。

あっぱれである! この発想。

私は同感、共感する。

人が作ったルールに乗るな! 
必ず勝負に負ける。

勝負に勝つためには、
自分でルールを作れる人間になろう!

※あのマラドーナ監督も時計は両手にしているね


社長の一括


 

2010年02月04日(木)更新

岡崎塾囲炉裏合宿

2010年1月30、31日と岡崎塾恒例、囲炉裏合宿を行った。

irori2010

場所は、茅ヶ崎岡崎邸の和室改造の囲炉裏部屋。
今年は全員が男、正に男合宿となりました。
1期生は社会人3年目、5期生は現就活生という年代構成。

1期生からは、売上未達の今の企業の厳し~い現状報告。
しかしこういう塾のイベントに参加する社会人塾生はみな
仕事が上手くいっている。夢を持っている。しっかり後輩を叱れる。

5期生4名には、自己紹介と共にどういう考え方で就活を
行おうとしているかの説明を求められる。

ここでは岡崎塾イズムのない、自分の考えで語っていない者
へは容赦なく先輩からの「一喝」が入る。

「君が今言ったことを本心でやりたい」という気持が伝わってこないんだ。

「そういう企業に迎合するような社員」を会社が求めていると思う?

「ただ頑張ります」じゃなくて、もっと具体化して話さないとダメだよ!


塾長の私が聞いていても「こわ~」と思うことがある(笑)
続きは5期生(現役就活生)の生の声を聞いてください。

2009年11月09日(月)更新

21期決算、過去最高の売上達成

10月はトレンド・プロ社の決算月だ。

後半数字が伸びて21期の売上額は、過去最高をマークしそうです。

弊社は、営業マンがいない。
広告宣伝費はゼロ。

日本で初めて広告漫画制作事業を起こして21年。
バブル期に同業者が10社に増え、その後のバブル崩壊で
同業者は廃業、倒産が続き、ほぼ独占状態に。

21世紀になり、ここ2、3年でまたゾロ同業者が増えてきた。
そして雨後のタケノコ状態に。その数は個人経営を加えたら
数百になるだろうか。

同業者がどれほどいようといまいと経営をし続けないといけない。
会社はつぶしてはいけない。勝たなくてもいいから負けないように。

漫画にすれば、見る、読む、売れる

2009年10月07日(水)更新

【明大生との一問百答】ワークライフバランスについて

<質問>------------------------------

 経営とプライベートの団らん・交流などとのバランスを保つ秘訣を
 教えていただけませんでしょうか。


                  (明治大学商学部 廣瀬勝也さん)

----------------------------------

廣瀬さん、こんにちは。
トレンド・プロの岡崎です。

今回の質問、中々良いですねえ~。
経営者にとって、そして21世紀の正しい生き方を
考えた時に避けては通れない重要なテーマです。

結論を申しあげましょう!

私は、「仕事」「家庭」「ライフワーク」

この3つのバランスを取ることが大事だと考えています。
・・・と、偉そうに言っていますが実はそれに気づいたのが10年前。
私が43歳の時でした。

あのままの状態で人生を歩んでいたら、
「仕事」「家庭」がどうなっていたか!?


私は20代、ヤマハ発動機というメーカーの営業マンでした。
目標は日本一のトップセールスになること。
時は戦後日本の経済史に残るメーカーのシェア争いが激化した
HY戦争(=太平洋戦争と同意語)の時代。

一に仕事、二に仕事、三四抜かして五に女性。
そんな感じでした。
ものごと諦めない性格ですから、トップセールスにもなりました。
本社にも栄転しました。

結婚してからも「仕事」が一番。
仕事で成功して初めて家族に愛情を与えられる。
そう信じそうやってきました。
典型的な仕事人間。
80年代を代表する上昇志向シンドロームの塊でした。

30代になり会社を経営してからも人生の90%は
仕事に没頭していた気がします。
しかし仕事にはこれで終わりというゴールがありませんでした。

40代になり仕事も家庭も何かしっくりしない違和感が出てきました。
それが何だかわからない。
42歳の時です。
追い討ちを掛けるように不幸がどっと押し寄せてきました。

●家が全焼(マンションで全世帯避難)
●人間ドックで肺がん検査に引っ掛かる(俺ガンかなあ)
●会社の営業マン全員が退社(倒産の危機)

これで俺の人生終わったな。そう思えた瞬間でした。


その頃からです。
より深く人生を考え直したのは。
自分、自分より周りにいる人の気持ち。
会社、会社より社員の成長。


廣瀬さ~ん

どうだい? こんな話おもしろいかい!?
興味があったらまた話すけど、ここではすっ飛ばして
話を進めるよー。

それから5年後、あるきっかけで大学生との成長の場を作った。
大学3年生を対象とした就活塾「岡崎塾」だ。

自分の子供と同年代の学生たちと
「共に気づき、共に学び、共に勝つ!」

●就活は人生のゴールではない!
●自分の人生は自分で切り開け!
●会社に合わせるな!
●自己分析、企業研究をするな!
●社会人に100人取材しろ!

今年で5年目になるが、学生たちの成長していく姿を見るのが
楽しくて仕方がない。勿論上手くいかない学生の方が多い。
社会人になってからも

「上司に死ね!と言われました」
「ウツで会社に2か月行っていません」
「会社、辞めようと思っています」

そんな話が入ると、私は最優先で時間を取っている。
今では人生の50%はこの活動に使っているだろう。
現在、私はこの活動を「ライフワーク」だと思っています。
そしてNPO法人化も検討しています。

最後になったけど「家庭」のこと。
女房のお陰で危機も乗り越え、今年は結婚25周年。
銀婚イヤーということで数多く二人で旅行に出かけている。
こんなわがままな男について来てくれた女房には本当に感謝している。

仕事に偏っていた20代、30代、神様に気づかせてもらった
40代、バランスを考えて生きることを実践している50代。
「仕事」  「家庭」  「ライフワーク」

この3つをしっかり見つけ、バランスをとって生きていくことが大事
ではないかと考えています。
廣瀬さんの参考になれば幸い。

ではでは。

岡崎プロフィール  「人生は仕事、家庭、ライフワーク
岡崎のライフワーク 「岡崎塾
NPO「日本漫画総合研究所

2009年02月21日(土)更新

生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる!

岡崎塾4期生が今年も社会人インタビューに臨み、
メルマガ配信を始めた。


生き生き働く社会人に会えば、自分の未来が見えてくる!

◆16人目は、自信とオーラが学生たちを驚かせた天才工場の吉田浩さんだ。
「他人の夢」を実現するために出版という手段を使って他人を輝かせ続ける。
(インタビューア:早大4年岡田奈央)

バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000281931/index.html


------------------------------------------------------------------------
■■ 『他人の夢』
■■
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 1.社会人プロフィール
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□吉田浩氏さん

1960年、新潟県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。
大学時代から童話を書き始める。童話作家、ルポライターとして活躍後、
1999年編集プロダクション「天才工場」を設立。
続いて、2004年にNPO法人「企画のたまご屋さん」を立ち上げる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 2.インタビュー記事
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■■ 『他人の夢』



1999年に編集プロダクション『天才工場』を設立した吉田さん。

この設立の背景には一つの想いがあった。


「フリーランサーひとりひとりの夢の実現を応援したい」


この想いの中心は自分の夢ではない。
他人の夢である。

誰かが成功したら嬉しく、
その誰かからの感謝の言葉に感動し、
その夢を叶えた誰かを心から祝福する。

そんな吉田さんだからこそ育むことができた、強い想いだ。



■■ 『出版という手段』



「他の人の夢を叶える」

この目標に対し吉田さんが選んだ手段が『出版』だった。

本を出すことにより、その人は自分の考えを世に広めることができる。
そしてその本は、時代が変わっても世に残る…

自分が、世の中に残るのだ。

この『出版』の機会を既存の作家にだけでなく、
多くの人間に与える為の『仕組み作り』こそが吉田さん仕事だ。



■■ 『仕組み作り』



では吉田さんは今までどんな『仕組み』を作り上げてきたのか…

その代表例が『企画のたまご屋さん』である。

本を出したい人には最適な出版社の発見を、
出版社の方々には有望な読者の発掘を。

『企画のたまご屋さん』は本を出したい人と出版社の出会いの場を創っているのだ。

また『出版甲子園』は学生の学生による学生のための出版コンテストであり、
学生に対しても出版への門戸を広げている。

『企画のたまご屋さん』では172冊(2008年3月現在)の本が、
『出版甲子園』では3冊(過去2回の大会から)の本が出版されている。


吉田さんが作り上げた『仕組み』により、
夢を叶えた人達が確かに居るのだ。



■■ 『与え続ける…』



他の人の夢を叶える。

この大義の為に、吉田さんは与え続けてきた。

例えば『出版甲子園』だが、この活動で吉田さんは利益を得ている訳ではない。
むしろ最初は会場費などの経費により赤字にもなっていた。

でも吉田さんは止ようとはしなかった。

他人の夢の為に、与え続ける…
この姿勢が将来絶対自分に返ってくると吉田さんは確信している。

そして事実、長年の本作りの経験が吉田さんに新しいチャンスを与え始めている。

この吉田さんの与え続ける姿勢にこそ、
我々が学ぶべきものがあるのだろう。



□□ 『就活生へのメッセージ』



社会に出たら『仕組み作り』を目指しなさい。
もしそれが出来ないのなら、出来る人との人脈を作りなさい。
そしてその人脈を作る為には、人がして欲しいことをすることだね。
そうすれば人生は失敗しないよ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【編集後記】

今回の取材で最も深く感じたのは、吉田さんの器の大きさでした。

他の人の夢を叶えることがそのまま自分の喜びに繋がる・・・
吉田さんは簡単に仰られてましたが、本当に難しいことだと思いました。

その与える精神が吉田さんに返ってくるのは、
傍から見ていても当然のことのように思えました。

まず与える。

この精神を自分も身につけたいと強く思います。


<取材・編集:岡田奈央 >

2009年02月21日(土)更新

ワコール3次選考で落ちた4期生を励ます!

今年の就活、選考がそろそろ始まっている。
その中で4期生N君が「ワコール3次選考で落ちました」
と報告があった。

理由を聞くと「会社が求めていることはわかったが、それに御さず
正直に自分を出したからだそうだ」

wacoal

私は思わず彼を誉め、握手を求めた。

「ワコール落ちておめでとう!」
それで良い。自分を偽らず正々堂々と就活に臨む。
その先に自分に相応しい会社がきっと待っている。
これでN君はまた一回り成長した。

★岡崎塾4期生社会人取材メルマガ★
配信登録はこちら http://www.mag2.com/m/0000281931.html

2008年11月23日(日)更新

経営者会報ブログ・第6回オフ会、学生たちは大興奮

経営者会報ブログ・第6回オフ会に参加させて頂きました。

オフ会6

この度は、岡崎塾4期生を中心に18名で参戦しました!
学生たちと名刺交換をして頂いた社会人のみなさま、
ありがとうございました。

4期生(2010年卒業の就活生)は11月から活動を始めています。
今年から入塾条件にこの「オフ会パーティー」への参加が義務付け(笑)
られており、これは彼らにとって修行であり学びの場と化しております。

パーティー終了後の反省会では、学生たちは口を揃えて
大感激! 大興奮しておりました。大きな収穫があったようです。

実は、半数の学生は当日が生まれて初めての名刺交換でした。
3日前に「名刺交換ロープレ」はやったんですが、
いかがでしたでしょうか?


また
「社会人と名刺交換」→「当日中にお礼メールを出す」


というのがセットになっており、4期生MLにbccを付けて配信
という決まりになっておりました。朝起きて携帯の電源を入れると
120件のメールが溜まっており、その送信時間を見て唖然!

まずい! 朝の4時近くまで送信している。
しかも何十本も・・・・・・

この場を借りてお詫び申し上げます。
地方から泊まりで来られた経営者のみなさま、
目覚まし代わりに携帯の電源を付けっ放しでお休みになるみなさま、
学生に名刺を渡したばっかりに・・・安眠妨害でしたね! 
すみませ~ん

ただ私が一つ感心したのは、これまでの塾生以上に
4期生は誠実、儀礼的なお礼メールではなく結構
話の内容や自分の本音を伝え切っているように感じました。
今どきの学生との会話を少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

>4期生! 頑張ったな! 御苦労さま
これからまたビシビシ行くぞー!

そして
>八戸から来られた谷口さま
虎鯖絶品でした! 次回のオフ会は八戸ですね(!?)

>事務局のみなさま
事前準備、当日のイベント進行御苦労さまでした。
次回も楽しみにしております。

最後に当日撮った写真をリンクします。
学生中心で映っていない方もいますが、談笑ください。

http://picasaweb.google.co.jp/okapee1027/20081120?authkey=S08g7WkSf-E#

2008年09月14日(日)更新

六本木のスタジオで肖像写真を撮った。

先日、友人の紹介で六本木のスタジオで肖像写真を撮った。

メイク中

撮って頂いたのは、肖像写真家のタツ・オザワさん。

「顔写真で人生が変わる」がテーマで、日本経済新聞やNHKでも紹介される
今最も注目を浴びる肖像写真家である。
この写真は、撮影前のメイク中のもの。
可笑しいやら楽しいやらでこんな顔をしています。

写真は、まずは名刺になりweb上の写真も随時切り替える予定。
現在名刺を3種類制作中ですが、あっと驚くほどカッコいい。
名刺が出来上がる来週以降、興味のある方には差し上げたい。

タツさんが撮った写真名刺で売り上げが3倍になった営業マンや
有名になった方々がたくさんいるらしい。

効果は良いとして気になる「人生が変わる名刺」のお値段は
思ったほど高くない。


タツ・オザワさん
http://www.tatsuozawa.com

2008年08月01日(金)更新

岡崎塾3期生の就活終了宣言第7弾(最終)

岡崎塾3期生の就活終了宣言第7弾です。

「就活の王道・岡崎塾8ヶ月間の成果・I君」(You Tube版)
inoue1

<I君紹介>
早稲田大学4年、岡崎塾3期生、2009年大手メーカー健康保険組合に入社予定。
大阪出身、小学校から高校まで一貫して野球一筋。高校は元プロ野球選手の江夏
豊氏の後輩にあたる。出身高校初の早大入学。

<You Tubeコメントby塾長岡崎>
3期生の就活終了時期は例年に比べ早かった。彼一人入社先が決まらない時期が
長かったが、私は不思議なくらい彼の就職先に不安はなかった。きっと彼にとって
素晴らしい会社が待っていてくれるという確信があった。その予感は当たり、7人中
一番希望に近い会社に内定を戴くことができた。やはり神様は居るな、と改めて実
感しました。

「就活終了宣言」(テキスト)はこの続きから始まります。


就活終了宣言      早稲田大学 スポーツ科学部 4年 井上健之

2008年7月7日をもちまして、就職活動を終了することを宣言します。

来年から、松下電器健康保険組合で働く事になりました。

今は喜びというよりも、
「もう就職活動において皆さんに迷惑をかけることが無くなったな。」
という安堵感が強いです。
ほんまにこの1年間に私に成長の機会を与えてくださった全ての人に
御礼しに回りたいと思う次第です。

ほんまにありがとうございました。

私は大学受験で3浪して、現在25歳です。
もちろん岡崎塾3期生の皆さんの中でも就職が決まるのが一番最後でした。

振り返ると、私は16歳の頃から壁にぶつかり、失敗ばかりしてきました。
数え切れない失敗をしてきましたが、岡崎塾で活動することによって
それを自分の自信にして良いんだということを悟りました。

思えば、10ヶ月前の2007年9月下旬。
就職活動に対して、えもいわれぬ不安を抱きつつ岡崎塾の門を叩きました。

10ヶ月前の自分・・・。




最悪でした・・・。




結論から言いますと、自己プレゼンテーション能力が決定的に欠けていたのです。
(今でも全然未熟ですが)

「話しが長すぎる。」
「良いこと言ってるんだけど、何を言いたいのか分からない。」
と毎週のように定例会で言われていたように思います。

インプットは年相応にしてきましたが、アウトプットをしてこなかった。
しかも、大阪人なのに口下手なことをコンプレックスに思っていたので、
2007年末あたりまでは、苦難の道のりでした。


そんな自分でも、岡崎塾での
・メルマガの発行活動
・社会人訪問100本ノック
・3期生ブログ
・その他のいろいろな社会人の方々との交流
を通じて少しずつ成長していけたと思っています。

最初、岡崎塾長から上記の課題を出されたときは、
「何でこういう課題を出すんだろう?」
と思っていたのですが、活動を進めていくにつれ、やってることは違うけど、
実は一本の線に繋がっているということを悟り、
「これをやれば、絶対成長できる。」
って確信しました。

コミュニケーション能力の向上といえば、簡単かもしれません。
でも、言葉で表現できないくらい、人間として大切な能力を向上させてくれる
活動だと思います。
私は、社会人になっても上記の活動を形を変えて続けていこうと思っています。


2008年3月。
岡崎塾長始め、3期生の後押しもあり、意気揚々と大阪で就職活動を開始しました。
岡崎塾での成果か、エントリーシートの段階では、落とされる事がなく、
(筆記ではよく落とされましたが・・・。)
面接も落ちる気がしないほど絶好調でした。
この時期に一番嬉しかったことは、就職活動の一番最初のグループ面接で、
隣の女の子から、

「面接慣れてますね。もう2~3社くらい受けたんですか?」

と言われたことです。

それは、そうですよね。
一段上の社会人の方々や、意識の高い3期生と切磋琢磨してきたんですから。

口下手コンプレックスの自分からすれば、信じられない程の他己評価でした。
もちろん、このグループ面接を受けた不動産販売会社から内々定を頂きました。

しかし・・・。


2008年4月、5月
人間、上手くいっているときは欲が出てしまうもの。
私の就職活動の軸は、

・進行性の難病を患っている母が元気なうちに実家に帰ってあげたい。
 その為に地元で働ける企業を探す。

というものでした。

それに加えて、
・自分が好きなスポーツに関わりたい。
という驕った気持ちが出てきました。

そして、絶対落ちる事のないだろうと思っていたスポーツ商社と、
内々定を頂いていた不動産販売会社のどちらかで、
5月中に就職活動を終えようとしていました。

その後の定例会で、私は「この2社のどちらが良いか。」という議題を投げかけました。
3期生の皆は、どちらかの企業を選択して、その理由を述べてくれました。

しかし、岡崎塾長だけは違った。

「その2社ともお前には合ってないよ。お前に合う会社は他にたくさんある。」

とおっしゃりました。

正直、2社のどちらかで決めようと思っていたので、
「マジかよ。また企業を探さないといけないのかよ。」
と思ったのが正直なところでした。

そして、塾長がおっしゃったことの意図が、実際すぐに明らかになりました。


2008年6月
父や、社会人の方に相談したあと、内定を頂いていた不動産販売会社を辞退し、
スポーツ商社1社に絞る事にしました。

最終面接まで進み、役員面接でとんでもないことが起こりました。

面接の中盤までは、一般的な面接でしたが、
途中から社長が質問してくるようになりました。

その中で一番私が怒りに震えた質問があります。

社長「君のお父さんは、(職業は)何をされているのかな?」

私 「今は無職です。母の介護をしています。」

社長「ふふっ。」←(鼻で笑う)

誤解はしないで頂きたいのですが、これは圧迫面接でも何でもありません。

父を馬鹿にされた。
ありえなかった。
世の中に、こんな社長がいるんだということ。
入りたいと思う気持ちが強かった分、ショックも大きかった。

もちろん、その後はいい加減な受け答えしかしなかったので、不採用。

就職活動をリスタートすることとなりました。

この時期が一番辛かったですね。
最終面接でのショック、モチベーションの低下、秋葉原の事件。
やりたいことと現実とのギャップ。先が見えない不安。
あまりの自分の不甲斐無さに、岡崎塾長の前で泣いてしまったこともあります。

でも、こんな状況の私でも岡崎塾長を始め、トレンドプロの方々、
3期生のみんなが見捨てずに支えてくれたことが、現状を打破する力になりました。

すると、6月下旬、前半戦最後と決めていた内定先の選考に、
あれよあれよの内に合格し、7月7日に内定を頂くことができました。

選考では、
・いつも通り、素の自分で臨む。
・今までの就職活動の経緯は正直に話す。
・学んだ事は伝える。
ということをテーマに臨みました。


大学時代に何か大きな結果を残したわけでもない。
部活・サークルにも入っていない。
周りより3年遅れている。
全ての面接でどもった。

こんな自分でも僅かな成長意欲だけで、自分にとって最後に一番良い結果を出して
就職活動を終える事ができました。


【最後に】
私が高校の野球部時代から好きな格言があります。
N.Yヤンキースの松井秀喜選手を輩出した、
石川県の星稜高校野球部監督の山下智茂監督が掲げた部訓なのですが、

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

というものです。

私が岡崎塾で学んでいることは、「心」なんだなと思います。
私は、岡崎塾で心を変え、運命を変えました。

そして、私が岡崎塾で一番成長できたなと思うことを言わせてください。
それは、

「周りの人の成功を心から応援できるようになったこと。」

です。
私は、25歳までそれなりの競争をしてきまして、
チームメイトであっても、
「あいつが失敗したら俺にチャンスがまわってくるはずだ。」とか、
「あいつだけ良い思いしてムカツク。」など
正直、思ってた自分がいました。

でも、岡崎塾ではそれぞれの弱さを曝け出し、考えをぶつけ合い、
全力で切磋琢磨してきたからこそ、みんなの成功が自分の成功のように
思えるようになったんだと思います。

3期生は、いろいろな背景を持った人の集まりでしたが、
結果的にみんなが最高の結果を残せてよかったです。

岡崎塾長を始め、トレンド・プロの皆様、岡崎塾の先輩方、
その他、岡崎塾の活動で出会った様々な社会人の先輩方、
家族、友達、先輩、後輩。
全ての人達にスペシャルサンクスです。
ありがとうございました。

そして、くれちゃん、セガール、ふっきー、つっちー、あーりー、てらり。
ほんまにありがとう。
この出会いに感謝!!これからも頑張っていこうな。

皆様、これからも3期生一同をよろしくお願い致します。
就活終了宣言      早稲田大学 スポーツ科学部 4年 井上健之

7月7日をもちまして、就職活動を終了することを宣言します。

来年から、松下電器健康保険組合で働く事になりました。

今は喜びというよりも、
「もう就職活動において皆さんに迷惑をかけることが無くなったな。」
という安堵感が強いです。
ほんまにこの1年間に私に成長の機会を与えてくださった全ての人に
御礼しに回りたいと思う次第です。

ほんまにありがとうございました。

私は大学受験で3浪して、現在25歳です。
もちろん岡崎塾3期生の皆さんの中でも就職が決まるのが一番最後でした。

振り返ると、私は16歳の頃から壁にぶつかり、失敗ばかりしてきました。
数え切れない失敗をしてきましたが、岡崎塾で活動することによって
それを自分の自信にして良いんだということを悟りました。

思えば、10ヶ月前の2007年9月下旬。
就職活動に対して、えもいわれぬ不安を抱きつつ岡崎塾の門を叩きました。

10ヶ月前の自分・・・。




最悪でした・・・。




結論から言いますと、自己プレゼンテーション能力が決定的に欠けていたのです。
(今でも全然未熟ですが)

「話しが長すぎる。」
「良いこと言ってるんだけど、何を言いたいのか分からない。」
と毎週のように定例会で言われていたように思います。

インプットは年相応にしてきましたが、アウトプットをしてこなかった。
しかも、大阪人なのに口下手なことをコンプレックスに思っていたので、
2007年末あたりまでは、苦難の道のりでした。


そんな自分でも、岡崎塾での
・メルマガの発行活動
・社会人訪問100本ノック
・3期生ブログ
・その他のいろいろな社会人の方々との交流
を通じて少しずつ成長していけたと思っています。

最初、岡崎塾長から上記の課題を出されたときは、
「何でこういう課題を出すんだろう?」
と思っていたのですが、活動を進めていくにつれ、やってることは違うけど、
実は一本の線に繋がっているということを悟り、
「これをやれば、絶対成長できる。」
って確信しました。

コミュニケーション能力の向上といえば、簡単かもしれません。
でも、言葉で表現できないくらい、人間として大切な能力を向上させてくれる
活動だと思います。
私は、社会人になっても上記の活動を形を変えて続けていこうと思っています。


2008年3月。
岡崎塾長始め、3期生の後押しもあり、意気揚々と大阪で就職活動を開始しました。
岡崎塾での成果か、エントリーシートの段階では、落とされる事がなく、
(筆記ではよく落とされましたが・・・。)
面接も落ちる気がしないほど絶好調でした。
この時期に一番嬉しかったことは、就職活動の一番最初のグループ面接で、
隣の女の子から、

「面接慣れてますね。もう2~3社くらい受けたんですか?」

と言われたことです。

それは、そうですよね。
一段上の社会人の方々や、意識の高い3期生と切磋琢磨してきたんですから。

口下手コンプレックスの自分からすれば、信じられない程の他己評価でした。
もちろん、このグループ面接を受けた不動産販売会社から内々定を頂きました。

しかし・・・。


2008年4月、5月
人間、上手くいっているときは欲が出てしまうもの。
私の就職活動の軸は、

・進行性の難病を患っている母が元気なうちに実家に帰ってあげたい。
 その為に地元で働ける企業を探す。

というものでした。

それに加えて、
・自分が好きなスポーツに関わりたい。
という驕った気持ちが出てきました。

そして、絶対落ちる事のないだろうと思っていたスポーツ商社と、
内々定を頂いていた不動産販売会社のどちらかで、
5月中に就職活動を終えようとしていました。

その後の定例会で、私は「この2社のどちらが良いか。」という議題を投げかけました。
3期生の皆は、どちらかの企業を選択して、その理由を述べてくれました。

しかし、岡崎塾長だけは違った。

「その2社ともお前には合ってないよ。お前に合う会社は他にたくさんある。」

とおっしゃりました。

正直、2社のどちらかで決めようと思っていたので、
「マジかよ。また企業を探さないといけないのかよ。」
と思ったのが正直なところでした。

そして、塾長がおっしゃったことの意図が、実際すぐに明らかになりました。


2008年6月
父や、社会人の方に相談したあと、内定を頂いていた不動産販売会社を辞退し、
スポーツ商社1社に絞る事にしました。

最終面接まで進み、役員面接でとんでもないことが起こりました。

面接の中盤までは、一般的な面接でしたが、
途中から社長が質問してくるようになりました。

その中で一番私が怒りに震えた質問があります。

社長「君のお父さんは、(職業は)何をされているのかな?」

私 「今は無職です。母の介護をしています。」

社長「ふふっ。」←(鼻で笑う)

誤解はしないで頂きたいのですが、これは圧迫面接でも何でもありません。

父を馬鹿にされた。
ありえなかった。
世の中に、こんな社長がいるんだということ。
入りたいと思う気持ちが強かった分、ショックも大きかった。

もちろん、その後はいい加減な受け答えしかしなかったので、不採用。

就職活動をリスタートすることとなりました。

この時期が一番辛かったですね。
最終面接でのショック、モチベーションの低下、秋葉原の事件。
やりたいことと現実とのギャップ。先が見えない不安。
あまりの自分の不甲斐無さに、岡崎塾長の前で泣いてしまったこともあります。

でも、こんな状況の私でも岡崎塾長を始め、トレンドプロの方々、
3期生のみんなが見捨てずに支えてくれたことが、現状を打破する力になりました。

すると、6月下旬、前半戦最後と決めていた内定先の選考に、
あれよあれよの内に合格し、7月7日に内定を頂くことができました。

選考では、
・いつも通り、素の自分で臨む。
・今までの就職活動の経緯は正直に話す。
・学んだ事は伝える。
ということをテーマに臨みました。


大学時代に何か大きな結果を残したわけでもない。
部活・サークルにも入っていない。
周りより3年遅れている。
全ての面接でどもった。

こんな自分でも僅かな成長意欲だけで、自分にとって最後に一番良い結果を出して
就職活動を終える事ができました。


【最後に】
私が高校の野球部時代から好きな格言があります。
N.Yヤンキースの松井秀喜選手を輩出した、
石川県の星稜高校野球部監督の山下智茂監督が掲げた部訓なのですが、

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

というものです。

私が岡崎塾で学んでいることは、「心」なんだなと思います。
私は、岡崎塾で心を変え、運命を変えました。

そして、私が岡崎塾で一番成長できたなと思うことを言わせてください。
それは、

「周りの人の成功を心から応援できるようになったこと。」

です。
私は、25歳までそれなりの競争をしてきまして、
チームメイトであっても、
「あいつが失敗したら俺にチャンスがまわってくるはずだ。」とか、
「あいつだけ良い思いしてムカツク。」など
正直、思ってた自分がいました。

でも、岡崎塾ではそれぞれの弱さを曝け出し、考えをぶつけ合い、
全力で切磋琢磨してきたからこそ、みんなの成功が自分の成功のように
思えるようになったんだと思います。

3期生は、いろいろな背景を持った人の集まりでしたが、
結果的にみんなが最高の結果を残せてよかったです。

岡崎塾長を始め、トレンド・プロの皆様、岡崎塾の先輩方、
その他、岡崎塾の活動で出会った様々な社会人の先輩方、
家族、友達、先輩、後輩。
全ての人達にスペシャルサンクスです。
ありがとうございました。

そして、くれちゃん、セガール、ふっきー、つっちー、あーりー、てらり。
ほんまにありがとう。
この出会いに感謝!!これからも頑張っていこうな。

皆様、これからも3期生一同をよろしくお願い致します。

岡崎塾3期生 井上健之

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個人プロフィール

1955年福岡県北九州市生まれ神奈川県茅ヶ崎市在住。妻と子供3人。株式会社トレンド・プロ代表取締役座右の銘は「デール・カーネギー」の生き方を目指す大企業・中小企業のサラリーマン経験、独立創業経験、倒産危機を乗り越えた経験を生かして大学生の就職活動支援、20代の若者の指導育成を「岡崎塾」を通して...

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